さかな釣りコーナー 四十の手習いで始めました。
子供のさかな釣りのお世話をしているうちに、さかな釣りが段々と好きになってきました。
今まで仕事一辺倒の人生にオサラバして、ちょっと余裕を持ちたくなりました。
仕事だけで人生、終わりたくないもんね・・・
狙いは・・・スズキ
でも、結果はハゼ、アイナメ、メバル、ガシラ・・・根魚ばっかりやん!!
まあ、チョコチョコと釣果の書き込みしますね・・
子供のさかな釣りのお世話をしているうちに、さかな釣りが段々と好きになってきました。
今まで仕事一辺倒の人生にオサラバして、ちょっと余裕を持ちたくなりました。
仕事だけで人生、終わりたくないもんね・・・
狙いは・・・スズキ
でも、結果はハゼ、アイナメ、メバル、ガシラ・・・根魚ばっかりやん!!
まあ、チョコチョコと釣果の書き込みしますね・・
毎年の夏のキャンプ 早々と夏休みに入って直ぐに行ってきました。
今年は伊勢志摩は御座白浜です
朝4時に出たおかげで、8時には到着。 いつも一番乗りです。
またしても私が釣ったのがガシラ・・・
でも大きかった・・・25センチぐらい(記録更新)


子供らはバンバン釣り上げます。 一番の大物は40センチのアイゴ!
あいにく写真は忘れましたが、またもや次男の竿に・・・
でも臭くて誰も食べませんでした。
料理の腕を上げなければ・・・
朝からの釣り場、片田漁港
昼からはここ
田曽浦大堤防
大堤防まで大荷物を持って10分の2往復・・・大汗かきました。
田曽浦大堤防はこちら
2006年8月8日(火)大潮
福井県敦賀市
新フェリーターミナル釣り公園
本当は和歌山の由良に行くハズだったんですが、
台風の接近で急遽、風の影響が無さそうな、日本海に行きました。
ノラ猫が新鮮な釣りたてのアジを待っています。
次男はせっせと近寄ってきた黒猫にアジを運んでいます。
バリバリとたくましく食らうネコ。我が家のアホネコとは生命力が違う・・・

長男の釣果 魚種がイロイロ

次男の釣果 アジのみ340匹

お父さんの釣果 キジハタ(アコウ) 1匹
釣った所・・・敦賀新港
2006年8月16日小潮
和歌山 由良
小浦崎、沖の一文字
前日、眠る間もなく深夜12:30ごろから出発の荷物の積み込み。
阪和道、御坊湯浅道を使い、約2時間半で由良の柏港に到着。
初めて渡船でわたりました。
シイラやカツオが目の前を泳いでいます。
今回は刺身がいっぱい
お父さん、初めてのカツオ!
柏港の渡船 浜吉丸 お世話になりました。また行きます!!
9月5日 15:00?21:00 中潮

今回は学校が午前中のみでしたので、大急ぎで帰ってきて
2時には山田渡船に到着しました。
エサはいつも買うのですが、岸和田一文字は今回が初めて!
子供らは大喜び!
特に次男は将来、漁師希望なので嬉しさが顔ににじみ出てきてます。
この瞬間は何を言っても、怒らないでしょう・・


おっと!掛かった!
でもボラ53センチ
リリースしましたが、大きさ記録は更新しました・・(^^♪
今度はスズキが欲しい?
3人の釣果はアジ、イワイ、ボラ合わせても15匹ぐらいでした・・・強風で釣りにならんかった!と言い訳です。(^^♪


山田渡船 http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/5192/
シラサエビはビックリするぐらい大量に入れてくれはります。
画像をクリックすると2002夏ページに飛びます。
2002年夏!ですからもう4年前ですね。
長男小3、次男保育園児のころです。
釣りも2年目に入り、初めてマイ竿、ライフジャケット買ってあげたときです。
あの頃は何が釣れても楽しかった・・・(今でもそうですが)
今では魚の名前、結構覚えています。
どれが美味しいとか・・・
エサ、魚の付け外しできるようになったので、
あと仕掛けを自分でできたら一人前なんですが・・・
次男は大きくなったら和歌山で漁師するらしいです。
この頃は私は釣りをしませんでした。
だってさかな釣りが嫌いだったからです。(信じれないような話ですが・・)
もっぱらお世話役に徹していました。
今でも役は免れませんが・・
19日に銀次郎さんたちと船釣りこと、次男にバレチャイマシタ・・・
なんとお父さんのパソコンを上手く使って、アウトルックで”釣り”で検索してたら
銀次郎さんからのメールを発見しよった・・・
どうして可愛い子供を置いて、一人釣りにいけるかな?その気持ちがしれんワ!って
大人みたいなこといいよる。
こりゃ、19日まで針のムシロ状態になりますワ・・・・(~_~)
日曜日の昼下がり・・・
海に行けないので、近くの秋篠川で川釣り

なんだぁ?このさかな!モロコ?
19日の釣りのため、お買い物してきました。

写真には無いけど、フィッシンググローブも・・・
(ちょっと恥ずかしい・・・小物しか釣れないのに・・・)
これがメタルジグ。これに大きな針つけて船のうえでシャクリをします。
活きてるかのように演じます。(らしいです、まだ未経験ですから・・)
これは鯛カブラ。ラバーが付いているからタイラバージグといいます。
これで40-60センチの鯛をゲットできます。(らしいです、未経験ですから・・)

なんとか台風は過ぎ去りそう・・・(^^♪
あとはうねりがあるかどうか・・

まずまずみたいですね。
爆釣日和になりますように・・・・
2006年9月19日 中潮
初ゲットです。タチウオ君 いらっしゃ?い(^^♪
ネットで知り合った釣りの師匠と共に垂水沖でジギング初挑戦です。

まずは指2本半のサイズ 60センチぐらい
薄っぺらいので小さく見えてます

向こうに見えるのは淡路島

明石海峡大橋に向かいます。
潮の流れが川のように速いです・・・

移動中はジグの交換など・・
結構忙しいです。
遠くを見てないと船酔いします(ーー;)

タチウオ80センチ(指3本) 60センチ(指2本半)
アジ30センチ前後6尾
本日の狙いはツバス、ハマチ、メジロ、マダイだったんですが、渋かったです。
ツバスは5人中1尾、タチウオ5尾、アジたくさん
次回はぜひ釣りバカ息子と行きます。
ツバスも運が良ければサビキで十分釣れそうです。
ごっついサビキ仕掛け買ってきます。

もちろん登場 次男君!!
つる、さわる、さばく、たべる!大好きです。
今回は捌き応えありました・・ってゆうか疲れました。
アジは刺身、塩焼きで、タチウオも塩焼きで頂きました。
このあとの、お父さんだけズルイ攻撃に耐えかねて
早々に床に就きました。ちょっと休むだけが10時間ねました(爆)
なんとか土曜日に連れて行ってやりたいです。
だれか店番に来て・・・・・只今アルバイト募集中です。
釣行記はこちら【師匠のサイト】

耕栄丸 078-917-2727(フィツシングエルモ)
午前便(7000円)と午後便(5000円)ちなみに子供は半額らしいです。(嬉)
初めての船釣り 明石沖 2006.9.30 小潮
明石海峡・舞子漁港 年中無休!
全長17.5m 31人乗り(釣客24人) 保険加入あり
大型個人いけす、トイレ、キャビンあり
お父さんだけ、ヅルイ攻撃に負けて初の営業日の釣行になりました。

可愛らしい岸壁にシャチが乗り上げるように大型釣り船が船首から接岸します。
ちょっとビビリます。
まずは太刀魚つり。
仕掛けは冷凍イワシをタチウオテンヤという仕掛けにセット
船長の合図で一斉に投げ込みます。
ゆっくり巻き上げながら、当たりがあれば合わせます・・・・が、
ワカラン!やん。
長男がまず1匹ゲット
次男君、なかなか当たりが無く、エサもかじられてない・・・
そんななか、次男君にヒット!!
が、なんと引き上げてきたらお父さんの糸とお祭りしてます・・
お祭りをほどいて、さあ!っていうとき痛恨のバラシ・・・あぁ?と隣のカップルからも
タメイキもらいました。
そんな中、次男君またまたヒット!
慎重に父はタモ入れをいたしました。
2回バラシたら、恨みノート10ページぐらいに書かれそう・・(怖

その間にも長男君は着実にタチウオを上げています。計4匹
10時をまわり、デカアジ釣りに変更。
ポイントまで全速力で走る激ユレのなか三人分の仕掛けをチェンジするのは並大抵ではありませんでした。よく酔わなかったこと。
・・・・・父さん、タチウオは?ってボウズでした・・・
アジ釣りはお祭り続出・・・
潮の流れが速いのと、オモリの号数違い、サビキ方のリズムが合わないと
3.4人で引っ張り合いっこしてます。
なんとか釣れたけど、ストレスの溜まる時間でした。
そんな中、その時が来ました
アジとは明らかに違う重さ・・・
きゃー!!ピンクのボディ!
待ってました真鯛やん!
父さん、釣ったでぇ?
でも25センチやから、チャリコやて・・・
でも初の鯛です。パチパチパチ
午後12時も廻って、1時には帰港になりました。
大人6300円 子供3150円 レンタルロッド無料と格安ですが、
釣座が寄っているので、お祭りしやすいので潮の流れを見ながら
オモリ投入のタイミング、シャックってもリールを適度に巻かないと
底を切れない場合が多いです。お気をつけて・・・
なお、サビキ仕掛けは釣果に影響しますので、船頭さんにアドバイスもらえたら
従ったほうがGOODです。ちょっと我が家はミスったようです。
長男の釣果
次男の釣果
お父さんの釣果
本日の総水揚げ
上機嫌の長男
微妙に悔いが残った釣りでしたが、いい経験できました。
空いている平日ならいいんだろうけど・・・
魚料理
30日に釣った魚を料理しました。
タチウオは刺身と塩焼き
アジも刺身と塩焼き
鯛は刺身と兜煮

ボチボチの大きさ10匹を捌くのは大変です。2時間弱かかりました。
タチウオが難しかったです。
おかげで最後は上手になりましたが・・・・
2006年10月10日 和歌山マリーナーシティ 中潮
ジギング船 ビックワン号
朝5時に紀ノ川SAで師匠と待ち合わせ。
6時に出船!
今日は初めての太平洋ジギング!
気持ちはカンパチ、ブリ、マダイ
前日新しいロングジグを4つも買い足してました。この気持ち、わかりますぅ?

今回は新しいカブラを見つけて思わず買ってしまいました。
元祖!鯛玉鉛のデュエルが送る、ソルトウォーター専用ラバージグ。
デュエルオリジナルのストリームヘッドが生み出す乱水流とフラッシングで、
マダイやロックフィッシュ、青物といったあらゆるフィッシュイーターに
アピールし、生命感のあるファインラバーと、デュエルオリジナルのバイブテールがバイトを誘発します。
しかし、青物の反応はまったくナシ!
船長からはタイカブラの指示しかでません。
傭船からの無線も『あかんわ?』の声ばかり。
近くの漁船のおじさんたちも顔を横にふってばかり・・・相当悪い潮みたいです。
1.2度マダイの当たりはあったもの、バラシてばかり。
そしてポイントを変え、走れど走れど、当たりはなく・・

朝6時から夕方6時まで12時間、たっぷりあると思っていましたが
時間が過ぎるのは早く・・・
そして
・
・
・
・
そして
・
・
・
・
綺麗な夕日を見ることができました・・(ToT)/~~~

クッソ!
待ってろよ!マダイにブリ!
必ずリベンジするぞ?
ちなみに師匠は・・・

美味しいサイズのマダイをゲット
同船の方は60センチ近いマダイをゲット

あぁ・・・悔しい完全丸ボーズでした・・・・
2006年10月下旬 須磨一文字&耕栄丸 大潮
明石
たけちゃんの釣り日記 須磨一文字を参考にさせていただきました。
朝4時に家を出発!なが?い1日が始まりました。

阪神高速京橋PAではしゃぐ次男 目指すは須磨港一文字
須磨までは約1時間で到着です。丁度、日の出ごろに港に到着。
渡船で渡してもらい早速、釣り開始。

内向きでサビく次男
アジ、イサキ、メバル10?15センチ多数

長男は外向きでメタルジグを遠投?していますがアタリ無し。
外向きのサビキが一番、手堅かったです。
結局サビキで小魚50匹ぐらいをゲット。アジは18センチぐらいでした。

あっという間に12時。撤収です。
長男が持ってくれてるタモ、6mあって大物も取り込めるんですが、なかなか出番がありません。
が、今回父は三脚を海に落としてしまいあきらめていたらプカプカと浮いていたので、回収できました。
タモ持ってきてよかった!とありがたさを噛み締めました。備えあれば・・・です。
3人分の荷物は周りの方に助けてもらうぐらい、大荷物になってしまってます。
もう少し軽量化と思うんですが、
クーラーにブクブク、3人分のサビキに投げに落とし込み!
メタルジグやタコジグまで持って行ってます。(反省)
離岸のときに船長さん、マイクで大声で一文字の皆に『12時からメシ食うで、1時までこおへんで!』と。
当然の案内ですが、爆笑してしまいました。
朝6時から12時で一文字は終了
昼からは耕栄丸さんに乗ってジギング&アオリイカ釣り
わずか5分で船着場です。
周りではちびっ子がサビキでイワシの鈴なり釣りをしています。お見事!
細い竿で釣るので結構ヒキを楽しめるようです。

ちょっと遠慮して右舷のトモへ3人並びました。しかしだんだん気合入ってきます。

今回は下手にメタルジグで煽るより、インチクやタイカブラの方がいいのでは?との
アドバイスをもらっていましたので、終始インチクで通しました。
しかし今日の潮は渋く、11人中ハマチは1匹のみ!オィッ

夕方5時ぐらいからアオリイカ釣りにチェンジ。
こんなエギで釣ります。
師匠直伝のスペシャル銀爺シャクリの仕方を簡単に教えて仕掛けを海に投げ込みました。

簡単!?と思っていたら中々ヒットしてくれません。
何があかんのやろ???
1時間ほどしてクソ?!イカも釣れんのか!といら立っている長男に初のアタリ!

デカイ!
アオリイカってデカイですね!(父も初めて目にします)
次男には中々アタリがありません。
そんな中、長男にまたまたアタリが・・・2匹目ゲット!
慎重にタモ入れして、上機嫌の長男が『お父さん、写真とって!』とのリクエストに応えて
エギを持って長男に渡そうと思った瞬間、ぶぅぅーーーとイカスミ爆弾炸裂!イカの逆襲です。
長男の顔がマンガのように真っ黒になってしまいました。3人とも大爆笑!
あまりにも予想外のそれも一瞬のことで、
その時になって、そういえばイカってスミ噴くんだ?って思い出しました。
時間が刻々と過ぎてゆく中、次男君は段々無口になってきます。
せっかく船に乗っているのに、まだ何も釣れない。
父は祈りました。神様どうぞ1匹でいいのでどうか、どうか・・・次男に!
と、そのときおもむろに立ち上がった次男君、必死にリールを巻きます。
慎重に、慎重に!と横で応援する父。
神様おおきに!やった?とうとう次男君やりました。
にいちゃんより大きいぞ!
お父さん、ホッとしました。
そのあと長男、3杯目をゲット!
お父さん、イカ釣りって楽しいね!って・・・良かった良かった。
時間もそろそろ終了の時間になりまして
船長の今日はもうこれぐらいにしましょうか・・のマイクで本日の釣りは終了。
結局長男が船中の竿頭になりました。(一番釣った人のこと)
どんなシャクリしたん?なんか秘策あったん?って下船後、一緒に乗った皆さんに聞かれました。
ちょっと長男君、気持ち良かったみたいです。
おいおい、お終いか?あんたの釣果は?って・・・聞かんといて!
・
・
・
・
・・・・完全ボウズ2回目、それも2連チャンです。
なーーーーーーんも釣れんかったワイ!


長男1匹目500g

長男2匹目530g イカスミ噴いたヤツです

長男3匹目530g


次男1匹目 600g
アイシャドウが綺麗なアオリイカ君。
また来年も行くんでよろしくね。
2007年お正月、4.5日と赤倉温泉にスキーに行ってきました。






写真が下手で、ゴメンナサイ。
あんまり下手すぎてコメントも書く気になれない

恒例のえべっさん!
我が家の初詣!
今年のえべっさんはチト違った・・・
鮎の塩焼き500円25センチはありました。
マダイ釣り、1回1000円
やはりカブラの方がいいんかな・・・?
えさ釣りも考えてるので、スマック買っちゃいました。
スマック機能・・・カタログでは判らんかったけど、現物手にしたら・・・なるほど(^^♪
メバルもガシラも釣りたいし、マダイも釣りたい!
ラインは手堅くPE2号

ゴーセン(GOSEN) メーターロックゼウス
あとはロッドやけど・・・
まだ悩んでます。
あんまり自分の釣りたいスタイルがワカランので、無難に胴調子30号にしました。
子供らには・・・
と
なんだかんだ買っても高い竿1本分で納まりました。
我が家は ×3で計算しないと大変なんです。
でもお父さんだけ高いリール買っちゃいました・・

ことしもそろそろシーズン開幕!
さかな釣りにかなりの回数行くと思うんでETC車載機を買いました。
それも乗用車と軽トラの2台分。
Panasonic CY-ET806D【セットアップ込】【リース助成適用】 価格 1,950円 (税込) 送料別
http://www.rakuten.co.jp/excel3000/807677/
セットアップ料込みで1950円??安いですね。
地元のオート○ックスなどでは最低でも取り付け費5000円を含んでコミコミで1万円ほど。
今度の休みに自分で付けてみます。
久しぶりのさかな釣りです。
2007年最初の釣行は、和歌山は加太の三邦丸さん
おひとり5000円!のお値段に満足して朝3時に家を出ました。
今日のためにナチュラムさんでタックルを3人分買いました。

今回は気の抜けた次男君をまた釣りキチにするため、数釣りできるところを選びました。
五目釣りなら・・・なんか釣れるだろうと!
冬らしくない冬だからと、ある意味期待?して行ったんですが
桜と同じでそんなに海の中は季節が進んでいるわけではありませんでした。
返って、欲しいメバルちゃんは一向に姿を見せず、思いっきり期待していたマダイ・・・・
だーれも釣ってませんでした。
つれるのはひたすら・・・・ガシラ君(カサゴ)ばかりです。
美味しいのですが、釣り味がイマイチ・・・

おっと久々に登場です。
(若く写ってます(^^♪)
お父さんの釣りたてのガシラ

船を下りたあとは一級ポイントの大堤防でブッコミ釣りでしたが・・
春のシトシトと降り続く雨に降参して撤退を余儀なくされました。

次男 釣果

長男 釣果

お父さん 釣果
おぉ?竿頭だぁ!!
来週4月3日もどこかに行きます。
次回も期待?してください
4月3日は朝から食品コンビナートでエビ撒きでハネ、メバル狙い。
マックスのメルマガではボチボチ釣れてるらしい・・
昼からは仁王丸でデカメバル狙いで出船。
ホームページはここ http://net-iml.com/
また結果は報告しますね。
短い春休みは・・・
ホントに短かったです。
先週の加太でのガシラ釣り、
そして今日のメバル釣り・・
今週末にはもう学校が始まります。
今日は釣果の期待できそうな半夜便に予約をいれていましたが、
朝から久しぶりにエビ撒き釣りでスズキ狙い!(釣れへん釣れへん!)もと思い、
泉佐野の食品コンビナート(通称ドラム缶)へ朝4時に出発。
しかし船釣りに慣れてしまい、またあまり岸からは
最近釣れてないので堤防釣りになると急にテンション下がってしまい、
3人とも寝過ごしてしまいました。
長男が起こしてくれなければ・・・・・昼だったかも。
なんとか、眠いとボヤク次男を車に押し込んで出発。
先日、自分で取り付けたETC、ドキドキしながら無事ゲートを通過。よかった・・ぁ
いつも通り、山田渡船でシラサエビ購入。
朝6時前に食コンに到着。
先客もボチボチいてはるので、まあなんか釣れるやろと
釣行開始。
で、
釣れました。

みごとな空き缶!
よーく見るとなんか生物がくっついてる!ナマコ?ぴゅーっと潮を吹きました。
気持ち悪い!とかなんとか、きゃーきゃー言いながら、海に戻しました。
で、6時間粘って・・・・
5センチのハゼらしきもの、ゲット・・・・・・・
それ以外はほんま釣れませんでしたね。
途中、師匠の師匠あっきんさんがブログ見てやってきてくれました。
声をかけられて、あれ??どっかで見た顔。(初対面だったんですがブログ等で写真見てました)
思わず『あっきんさんや!』と大きな声を出してしまいました。
しかし、こんな釣れない中、あっきんさんはちゃんと2匹も釣ってられました。
さすが年期がちゃいます。
しばし雑談のあと別れて、腹ごしらえしていざ仁王丸へ・・・
あっきんさんのブログはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/akkin1237
昼からは船釣りでメバルを狙い
乗船したのは仁王丸。
派手なピンクカラーは結構有名?http://net-iml.com/


色はなんでもいいんですが、釣座がキャーって言ってしまうぐらい寄ってます。
そーれそれそれお祭りだぁ?のパターンがはっきり予感しました。
そして出港1時間前なのにもう7割方、埋まっています。
む?・・・常連さんが多い!
となったら、いろいろ聞いた方が得策となんだかんだ質問ばかりしていました。
船で仕掛けを3セット買ったのですが、不安になり追加したら
同船の皆さんに寝掛かり怖がってたら釣れへんで?。
それぐらい要るわ?と。(結局全部使い果たしました)
いよいよ2時に出港。
淡路島方面かな?とおもいきや、関空連絡橋をくぐり一路、先週の加太、友が島方面へ
全速力で進みます。
もう釣り座は波しぶきで集中豪雨のようです。
あぁ?バッカンの蓋、閉めておけばよかった・・・後悔。
3時前より実釣開始。
でも誰も釣れてません。まあまあこれから・・・
その後も1.2匹ガシラが上がりますが我々3人にはなんにも来ません。
まあまあ焦らずこれから。
もうボチボチ釣れるやろ・・・と期待しますが釣れません。
短気を起こさず、仕掛けを海に入れなければ釣れないことは、
息子たちもよーく解ってるみたいで・・(仕込がいい?)あまり文句も言わず頑張ります。
でも・・・釣れません。
時間だけは無情に過ぎて行き、もう夜の8時。
戻り寒波の影響と海の上ということもあって、気温はかなり低かったと思います。
むちゃ寒い中、息子たちも頑張りました。
もう帰港の時間と踏んでまあボーズもしゃーないと、父がほとんど諦めたとき・・・・・・
・
・
・
・
・
・
ジアイ到来!(^^♪
キター!と長男。
すぐさま次男の竿もしなっています。キター! (^^♪
そして父にもビビンと魚信が伝わります。キター! (^^♪
にわかに船上が活気づきます。
お祭りもしゃーないけど、時間勝負。
根掛かりや祭った竿は父の竿と交換して息子に渡し、
出来るだけジアイを逃さないように努めました。
痛んだ仕掛けは素早く交換!
切れた針は使い古しの仕掛けから切って結んで・・
努力の甲斐あって、上がってくるメバルは・・・・・・みなデカイ。
普段目にしてるサイズとは大違い。
二人とも・・・・いや船上のみなの顔が笑顔です。(^^♪

これは長男が釣り上げた29センチのデカメバルです。
あと1センチで大物賞ゲットだったのに・・・惜しい!
しかしながら、お陰さまで3人で11匹のデカメバルを釣り上げれました。
次男の隣に座られた男性の方、自分の孫のように可愛がって頂き
色々とお世話有難うございました。狭すぎて中々手が廻らず、大変助かりました。
もう夜の9時過ぎに本日の釣行終了の船長のアナウンス。
で・・・その後がなんか地球脱出のロケットの発射まえのような重重しい雰囲気。
さあ行くで!みんなしっかりつかまっときや?って感じでロケット漁船に変身してしまいました。
そりゃ飛ばす飛ばす。
トモの陰にうずくまっていたのですが、もの凄いスピード!ワイルド過ぎます。
下船のとき、桟橋のところで船のスタッフの方が息子たちの釣果、ほめていただきました。
有難うございました。
なにより他人に認めてもらって幸せ感じる部分が多い遊び。よく判ってらっします。
おぉ?でかいな!ボク、ようこんなん釣ったなぁ?!
その一言で寒い中頑張って、息子たちも楽しかった!と思えたんじゃないかな?とも思います。
有難うございます。(撮って頂いた写真はUPされたら拝借させて頂きますね。)
遅い夕ご飯とって一路我が家へ・・・
しかし強烈な睡魔が父を襲いました。
一瞬寝たのが判りました。
何秒寝たんだろう?
あかん死ぬ!
と思い非常路側帯で1時間仮眠しました。
朝早かったのでどーっと疲れが出たんですね。
みなさんも気をつけましょう。
で、翌日も父はせなアカンことがあります。
さかな釣りは翌日が地獄です。
仕事も忙しいので普段より早起きしなければなりませんし・・・
そう捌いて料理です。釣った分だけ捌かんなあきません。
今回は・・
お造りに4匹。
煮付けに5匹。
あと2匹は焼き魚。
いつの間にか3枚に開くことぐらいは、チチンプイプイになりました。
何事も経験ですね。

今夜の父の料理です。
次回の3人の釣行はたぶん夏休みになるでしょう・・・・長いな?
またお楽しみに。
おしまい!
釣り船のHPより写真拝借しました。

船酔いしてるのに案外アッサリした顔してます。
長男 デカメバル29センチ 次男 デカメバル28センチ
日本海ジギングに備えてニュータックルを用意しました。
ダイワ(Daiwa)ソルティガZ 4000

本当は4500Zが欲しかったんですが、メーカー在庫切れで間に合わないので、4000Zにしました。
まあPE3号300mですから調度いいんです。
●スピニングリールの心臓部であるボディ内部のギヤシステム、そしてラインをあしらうローター、ラインローラー部分など、繊細な部分の防水性、しかも非常にハイレベルでの防水性能を発揮。は従来のスピニングには見られなかったもの。
●ドライブギヤは、スピニングリールの心臓部ですが、その素材にはジュラルミンの1.6倍の強度を持つ高強度特殊合金を採用することによりギヤの強度、耐久性に飛躍的に向上しました。
●ベールの開閉はシンプルにマニュアルリターン
●トラブルレスの効果をもたらすストッパーレスボディ
●パワフルなファイトを実現するタフオシレート&BBスライダー
●強靭な中空構造のタフエアベール
●200lbものリーダーに対応する防水ローラー
●防水タフドラグ
●人間工学から生まれたパワーハンドルノブ
●チタンスプールリング
●キャスト時のローターの動きをストップさせたローターブレーキ
●便利な下巻目安ライン
●高精度な巻き上げ感を実現するパーフェクトダブルストッパー
●200lbリーダーにも対応ラインストッパー
●スムーズで滑らか回転を維持するフルシールドBB採用
●タイトなリーリングを可能にする一体式マシンカットハンドル
ロッドはこちら
ダイワ Catalina Stick NABURA (キャタリナ スティック ナブラ)![]()
ジギングだけでなくキャスティングにも使える オールラウンドS.W.ボートロッド
リアグリップの長さが可変のオールラウンドボートロッド
ブリやカンパチ、そして根魚だけでなく、 回遊するカツオ、シイラ、マグロなどの キャスティングゲームにも対応し幅広いゲームが楽しめます。
脇挟みでしゃくるジギングにはロンググリップをセット。プラグのジャークやトゥィッチには肘にリアグリップが当たらないようショートグリップをセット。釣りに応じてリアグリップを交換可能なオールラウンドが特徴のロッド、それが「キャタリナスティックシリーズ」からリリースされた「NABURA」なのです。
?ロングリアグリップの装着では、脇挟みのジギング仕様に。
?ショートリアグリップの装着では、キャスティング仕様に。
全身バネのようにしなるリフティングパワーのブランク
高強度グラファイトの肉厚多層構造により、ネバリのあるブランク設計なのでジグウェイトの幅が広くバラシを最小限にとどめます。フッキングしてからはしなやかにベリーからバットへと曲がり、全身バネのようにしなるリフティングパワーがあります。
夏の小浦崎スーパー 一文字でメーター級シイラをいわすために、キャスティングもできるようにと・・・
2007年 最初のジギング
和歌山 ビックワン 5月8日
前日に師匠から≪ハマチ釣りに行くけど、どう?≫とメールが届き、即OKの返信。
さあ、なんも用意してなかったので、夕方からバタバタ。ETC の取り付けもしてなかった・・
おまけにそんなときに限って、仕事が忙しい!
遊んだ後の水曜日のこと考えて、夜の12時廻ってもまだ受注処理の仕事してました。
阪和道をぶっ飛ばし(軽トラですので90km/h)、
2時に紀ノ川SAに到着。3時に待ち合わせなので、
少しでも寝ようと、窮屈な軽トラの中で丸まって爆睡しました。
荷物と一体化して寝てたので師匠になかなか発見してもらえなかったようです。

朝4時の出船!はや?!
船長、昼から用事でもあるんかいな?と思っていたら理由がありました。
今日のポイントは淡路島の沼島のあたり。船で1時間も掛かります。
おまけに朝マズメで爆釣とのこと。
早起きは三文の得とはこのことですね。あとで来た船はあまり釣れてないようでした。
さあ釣り開始!
初めてのタックルでキャスティング!
ヘタ?!ぜんぜん飛んでない (~_~)
でも2投目でハマチヒット!
慌ててハンドル回したら、逆に回してしまってアレレ!ハンドル取れちゃったぁ・・・情けない。
モクオさんに助けてもらって無事、
初青モンゲットです。

そのあとは面白いように釣れます。
引きは結構おもいです。

隣のモクオさんとツーショット
しかしそのあとは連続バラシ3回・・・・
師匠や、たっちょん、モクオさんは着実に釣果重ねるのに・・・
何が悪いん???
おまけにラインがリールに絡んでスプールはずして、なんとか再開したら
ポチョン!なんの音??
ロッドからラインが2本でてるよ (ーー;)
あぁ?スプ?ルが海に・・・とんでもないアクシデントに船長が必死に巻き上げ回収してくれました。
このスプール15000円ぐらいするんです。無事回収できてほっとしました。
そのあとはテンション、ダダ下がり・・・
気持ちがないと釣れないですね。
港に帰り記念撮影

45センチ前後のハマチ 4本ゲット!

その日のうちに2本、刺身で頂きました。ちょっとあまったけど・・

息子らには、でかした!と褒めてもらいました。
おしまい
日本海ジギング 5月15日 ブルーウォーター

釣りをする時っていつも仕事が忙しいんです。
更新も遅くなってしましました。
先週のハマチ釣りに続いて、師匠と日本海に行きました。
今回は師匠の会心の一尾をゲットされて、
ど根性のジギングを見させていただきました。
ブリ1尾 メジロ7尾
本日の主役 師匠です。

日本海に通うこと、数え切れず。
しかし諦めずとうとう、本日鰤(ブリ)を釣り上げられました。
師匠の釣行記はこちら
いや?日本海ジギングはしんどいですなぁ。
一日中、巻いてシャクッて、巻いてシャクッて・・・・・・
しかし同船の方の見事な丹後ジャークを見せていただき、
感動しました。
あれは神業ですなぁ? あんなんデケヘンわ!
水深100mぐらいから、高速でしゃくりながら巻き上げる・・・・
普段から鍛えてないと、3時間が限度ですわ。
港を出たら、激ユレの波!
あんだけ揺れたのは初めてです。
なんかに捉まってないと、危ない危ない。
しかし海の上には鳥がたくさん飛んでいます。
鳥山イコール、ブリ、メジロということです。

オイラにも神さんおったわ・・

じゃ?ん!見たって!
メジロ2尾(72センチ、70センチ)

インチクで初ゲット キンメダイ小


塩焼きで頂きました。美味しかった?
次男君は大きい魚に大満足!
早速いっしょに捌きました。
デカイか?って聞いたら、デカスギル!・・・満足です。


ベイトはイワシ?かな・・・ようわからんかった。
1尾捌くのに20分は掛かりました。(汗)
サシに捌いた切り身は運のいい人にあげました。
おしまい。
5月29日(火)久美浜
前回の釣果に、
いい気になってまた師匠と日本海に行ってきました。
が・・・・・・・
どこいってん?ブリちゃん、メジロちゃん
船中、だれも上げれませんでした。
代わりに・・・・
マトウダイ1尾

ヒラメより旨いと聞き、なんとか救われました。
肝和えのわさび醤油で美味しかったです。
あとガシラ、アジなど・・・

必殺、サビキ+天秤仕掛け+インチクで釣りました。
マトウダイは釣ったアジを天秤仕掛けに付けてノマセ釣りでGET!
ほかの方は、インチクでアコウ、クロソイなど・・・・
潮が変わるとこうもダメなのかと思います。
特に日本海は干満よりも対馬海流の枝潮が重要だとか・・
その潮が入り込むと潮が動くらしい・・・
所変われば、状況もかわりますなぁ?
おしまいです。
どうしても真鯛を釣りたくて明石へ行ってきました。
お世話になったのは中鹿丸
http://www.h2.dion.ne.jp/~nakasika/
朝5時の出船。
寝坊すけの私としては、最近のパターン、眠たくなる前に現地へ。
そして現地で目一杯寝る!の気合を入れたパターンで行って来ました。
それでも出発は午前1時。寝たのが2時半。4時半に起きましたので結局は2時間しかねれませんでしたが・・
中鹿丸、なかなかマニアックな常連さんが多い?と聞いていたんですが、私以外5名はみな常連さんでした。
この釣り船、2ヶ所で乗せます。
なんでか?・・・・
最初の乗船場所には駐車場が無いんです。
しかしここは駅に近いので、電車組を乗せてから自動車組を乗せる、という感じです。
で、常連さんは最初の乗り場で場所取りして、
2ヶ所目に近い有料駐車場に入れて乗る感じです。
船に乗りながら・・・・時間が経って行くにしたがってその理由がよく判っていきました。
空いていたのは左舷トモ。
幸いお隣の方がいろいろ教えてくださったので助かりました。
HPにはエサ付きとあったのでシラサエビかアオイソメと思っていたら、疑似餌のサビキ!
もって行ったのはウタセエビ用だったので、他に持ってたのはメバル用。
しかたないので船で買ったがまかつロングシラサ・・・なんと全長10m!
運良く、前日に竿受専用ゴム磁石とスーパー受太郎130を買っていたので助かった・・
これがないと10m、6本釣は絡んでしゃーないと思います。
この中鹿さん、駆け上がりの瀬をバンバン攻めますので、底取ったらすぐに3mほど巻き上げ、
錘の当たる感触感じたら更に3m巻き上げないと、根がかりの連発です。
船長のそんなに底狙わんでも、中層で食うで!のアドバイスで後半はだいぶマシになりましたが
オモリ10個以上ロストしました・・・(^_^;)
ところで常連さんが押さえた釣座・・・
今回は釣果にはっきりとでたみたいです。
自分の感想ではなく、常連さんがゆうてはりました。
モトの釣座は2人とも前半はボウズ。
ミヨシでは60センチも数もでていたんですが、流し方にあるのですね。
後半、やっとオイラにも35センチが2枚来ました。
船長も心配してくださっていたみたいで、にこやかな笑顔でタモ入れしてくださいました。(抜きあげでもいいサイズだったんですが)
終盤はアジが掛かって、真鯛は2枚のみに終わりましたが、
鯛ラバーよりロングサビキの方が楽かな?と思います。
鯛ラバー+ロングサビキかインチク+ロングサビキでいろんなもの釣れる気がします。
まあ、マナーとルールがあるので守りますが、OKなら面白いと思います。
7月3日 明石 東田丸
5:30 6名 で出船。
今回はインチク+サビキでマダイもアコウもゲットする!予定でした。
が、所(船)変われば・・・・で、
なかなか思うように行きません。
ロングサビキ仕掛けにはイワシが掛かってしまうし、
上げて!の指示に大急ぎで仕掛けを回収しますが、
船は走り出すし、結果サビキ仕掛けは2.3回でパーマ状態。
おまけに根掛り連発で、タックルボックスからどんどんアイテムが無くなっていきます(涙)
左舷ミヨシに構えましたが、当たりは全然ナシ。
右舷ミヨシの方が60ぐらいのマダイを早々にゲット
ちょっと気合を入れなおしましたが・・・
サワリもナシ・・・・

船長が見かねてインチクはアカン!
カブラにしとき!とアドバイス。
素直なオイラは元気な声でハイ!と告げ
鯛カブラにチェンジ。
しかし無情にも時間とカブラはどんどん無くなっていきます。
このペースで根掛りしとったら、最後は釣る仕掛けがあらへんやん!

そんなこと思ってたら、背中の釣り人がカブラ売ってくれへん?
おお!あんたもか??
しかし残念やけど、オイラもあとこんだけしかないねん、ごめんな〜。
カブラが着底したらスプール押さえて、ロッドを持ち上げながら巻かんとあかんねんな〜
ボーっとしてて、一呼吸おいたら、たいがい根掛りしました。

時計見たら・・もう12時廻ったやん!
どうしよう〜〜〜〜(~_~;)
あかん!
このままやったら、ボウズかあぁ〜〜〜
と、そのときコンコンと生命反応!!
おぉ〜
キタ−−−!!☆(^^♪
リール巻くが・・・巻けない?ドラグが効いている??
大きい・・・ということ??
だんだん興奮してきました。
船長を呼ぶが声が出ない・・
声が小さい!
嬉しいのとドキドキでなんとも幸せな時間。
船長がタモもってスタンバッてくれてます。
おお、いよいよご対面!
って時にス−っとテンション無くなった。
思わず船長の顔みてしもた!
船長が一言・・
『帰らはったわ--』
ドテッ
あぁ〜大きかったのになぁ〜
仕掛け回収してたら、祭っていました。
マツリバラシ・・・・ああ痛い!
でも、気を取り直して、カブラ投入!
すると、またまた生命反応!
オオォ〜今の時間、ジアイか??
上がってきたのは40センチぐらいのマダイ!
ホッとして急に551蓬莱の『あるとき!』の顔になりました。
今回のこの船の釣果!

家で計測。
40センチに届くかどうか・・・

次男曰く・・・・またチャリコか!
チャウわい!
立派なマダイや!
けなしながらも息子らはぱくつきましたが・・・

今回の反省!
船の釣り方は合わせましょう!
鯛カブラは自作しましょう!コスト削減。インチク5個、カブラ5個もロストしました。
それとバラシた大物と釣り上げた鯛は、一番釣れなさそうなカブラでした。
錘そのものの色で、スカートも貧弱。
ロストしたのは鯛じゃなくて、人間が釣られた(買った)カブラでした・・
今度は自作します。
ではまた・・
火遠理丸 (ほおりまる)
久しぶりに営業再開される火遠理丸 (ほおりまる) のテスト釣行に参加しました。
はっきり言います。
ボーズでした・・・涙
名誉のボーズ券いただきました。
巻き巻きのタイカブラは前回の明石の釣りで、コツを会得したと自信があったのですが、あきまへんでした。
詳しい釣行記はこちら見てください。
師匠のページ http://www.turibakaoyaji.com/dialy/2007/7_10/7_10.html
あっきんさん
http://blogs.yahoo.co.jp/akkin1237/34587207.html
唯一、ヒットしながらバラしたタイカブラ・・・今日タックルの整理してたらハリが折れてました。(>_<)
やっぱり380円では、いいもの使ってないわなぁ〜
しかしヒットしながらバラしてしまった原因はタックルにあるんちゃう?と皆の意見で、
新たなロッドを模索中。同調子の3m竿ではカブラは無理があるみたいです。
今度こそ釣ります。
ホントォ〜?って言わんといてね。
岡田浦漁港 天山丸 http://www18.ocn.ne.jp/~tenzan0/
リーズナブルな料金でたくさん釣らしてくれるとの事です。
また釣り座にも余裕があるので初心者も安心です。
店に良く来てくれるお客さんの勧めで、友が島沖のアジ釣りに長男と二人で行きました。
今回は次男君は楽しみしているキャンプが翌日からあるので
大事をとって留守番です。
天山丸の釣果はここしばらく午後便が調子良いらしいので、
朝からは泉佐野の佐野川尻でハネつりでもと安易に朝3時に出発。

航空写真しかわからなかったので、なんとなく行ったのですが・・
堤防、高すぎ!
もしヒットできても取り込みできない・・(涙)
幸い?なんいもゲットできなかったです。
ほとんど釣り人は無く、タコとカニ取ってはるおっちゃんが2人。
ルアー投げるも、ヘタッピなんで遠投の練習のつもりでなげてましたが、
最後にPE絡んで・・・
ルアーだけ、はいサイナラ〜って飛んでいきました。
なんも釣れないと面白くないですね〜
急に眠気が・・・
昼間まで時間あるし・・長男と考えた末
インターネットカフェへ
私は車の中で爆睡しました。
昼からは本命の沖釣り。
初乗船ながら常連さんは陽気な方ばかりで、
長男に船に乗る前から釣りの極意を解説してくれはります。
ときどき子供を嫌う人もあるのでチョット気が楽です。

友が島沖まで30〜40分。
大概ですが釣り始めは釣れません。
いつもの事ですので、気にせずサビキます。
おおぉ!生命反応!
上がってきたのはコサバ!
前回悩まされたあのコサバ。
いやっというほど沸いています。
一気に仕掛け落として、コサバが掛からないようにして底まで。
またまた来た!今度は大きい!マダイ?と勘違いするぐらい引きます。
上がったのは30センチのアジ2尾。
アジって結構重いんですね。
しかし父にはこれが最初で最後。
長男はコンスタントに釣り上げて6尾。
乗船前にレクチャーしてくれはったおじさん達も残念ながら2.3尾になってしまい、
またまた長男、鼻高々です。
船長曰く、釣れないのは人の話聴かんからや・・・!痛恨の言葉です。ハイ


流し釣りで風向きの加減もあって、終始太陽の当たる釣り座だったので
二人とも干物になる直前でした。
みなさんも暑さ対策は十分に!
次回は8月7日 小浜の泊で筏釣りです。
深田渡船http://fukadatosen.com/index.htm
アジ、スズキ、マダイ、アオリイカ、もちろんチヌがよく釣れてるみたいです。
若狭にもエビ撒きのズボ釣りが浸透してるらしいですよ。
エサ屋さんも1マス700円とか・・・嬉しいです。
今年の夏休みはいろいろバタバタしてまして、
久しぶりの3人での釣行になりました。
父が事前に目星をつけていた福井県の若狭湾、小浜の泊の深田渡船へ行ってまいりました。
筏ってチヌとばかり思っていましたが、マダイやスズキ、アオリイカ、中アジ、などなどが釣れてるそうです。
今回はスズキとマダイを釣るぞ〜!っと3人は元気に夜中1時に出発!
京奈和道から湖西道路、若狭街道を走り3時間で小浜に到着。
下道がほとんどですが夜中ということもあって、順調に行けました。
若狭街道では野生の鹿がたくさん居ました。目が光ってびっくり。
5時ごろに深田渡船で多田礁筏に渡してもらい、早速開始。
すぐにアジ君がドンドン釣れて行きます。
筏は船酔いもさほど心配も無く、また堤防よりサカナのサイズがUPするので
今の我が家のレベルとして丁度いいです。
釣りはじめから1時間ぐらいたったとき、
長男:父〜さん!これなんだぁ?

むぅ〜・・・・アコウやん!
長男: やった〜!釣りたかったんやぁ〜
父: 羨ましい・・・まだ食ったこと無い。
またまた、長男にヒット。
長男: ヒラメ?カレイ?どっち?

おぉ〜・・・・・・
父: 釣ったこと無いけどヒラメや!と思う! (実は知らない)
またまた羨ましい・・・
またまた長男: なんか釣れとる・・・

タコや〜
やったぁ〜と、おおはしゃぎです。
タコは脱走を企てるので、阻止するのに必死で写真撮れませんでした。
長男: イカダはいいねぇ父さん!
父さん: アジしか釣れへん。

次男君・・・・しばし沈黙。アジは釣れるんですが、他のが来ない。
兄ちゃんみたいなのを釣りたいと背中が語っています。
たまに大きく竿としならせるがコノシロの40センチのダブル!
食べれないとのことで大迷惑でした!
お昼ごろ、そろそろ今日の本命の松ヶ崎の筏にチェンジ。
しかし・・・・暑い!
トコトン、暑い!
このままあと6時間ここに居るのかと思うとちょっと・・・・
松ヶ崎ではエビ撒き釣りです。
誰かが広めてくれたので小浜周辺でもシラサエビが手に入ります。
マダイとスズキの両方同時に狙える仕掛けと思い、父さんスペシャルをカバンの中からセット完了。
胴つき3本針、針はシラサ専用、エダスはちょいと長く80センチ。
流れに任せて、置き竿で釣らす。タナも1mおきに3つ針があるので大雑把でいける。
どう?賢いでしょう・・・??
しばしエビ撒きするも、暑さがたまらんほど辛い・・・
雨傘ももっていってたので、広げるも紫外線きつすぎ!
3人ともちょっとバテ気味・・・
そんな時、次男の竿がしなりました。
おっきい、おっきい!
慎重に慌てやんと!
イガダはロープがあるので気をつけないとバラシてしまいます。
慎重にタモに収まったのは・・・

63センチのスズキ!

やったね!
腹が見えたとき一瞬マダイかと思いました。

父: やっぱり羨ましい!
このあと、次男に異変が・・・・
しんどいと言いかけて、うずくまってしまいました。
熱中症?
あとで調べて判ったのですが・・・
次男はお茶好きで、スポーツ飲料はあまり飲みません。
体内塩分、血中塩分はかなり暑いとき重要です。
汗をかくので、のどが渇きお茶を飲む。そしておしっこをする。
塩分と水分が逃げる。塩分補給ができないので
血液中の塩分を高めるために、生理的に塩分濃度を高めようとおしっこを促進する。
そしてまたお茶をのむ・・・・水分塩分が逃げるの悪循環に陥ったのでした。
軽い熱中症だったかも知れません。
自覚症状が出たときは遅いので判断が難しいところでしたが、
大事を取って3時で上がりました。
熱中症には十分気をつけましょう。
http://www.heat.gr.jp/
港に戻ってきたら船宿のおっちゃんが、あんたらこの暑いときに通しでやるのは無謀や!
裏の川で顔洗ってきたらええわぁ〜って。
裏の川?
どんな川かなと思ったら、清水でした・・
上に井戸があってその下から水がコンコンと沸いています。

写真に写りこんでいるのは建物の反射です。
冷たくて冷たくて、気持ちいい!
次男君も蘇りました。
何回も何回も顔を洗い、首周りを冷やして、ここの清水の虜になってしまいました。
おっちゃんありがとう!
帰りはお決まりのお風呂です。
事前に調べておいた御食国若狭おばま 濱の湯に直行。
ひと風呂あびて、夕飯も用意のいい父が調べておいた食事処かねまつへ

特上海鮮丼は700円、味噌汁や小鉢も付いています。
3人とも大満足でした。
特にあらの入った味噌汁はとっても美味しくてお代わり自由です。
子供らは2杯3杯とお代わりしてました。
帰りも高速は使わず、若狭街道経由で帰りましたが居眠り運転防止にはとってもいいです。
単調でないので、眠気があまり来ません。
近江まで帰ってきたときにはさすがに、眠くて夜中の1時まで爆睡しました。
家にたどり着いたのは朝方3時。
なんとか無事帰ってこれました。
今回は暑さを軽視したため、一歩間違えばえらいことになりました。
とくに体の小さい子供は動き回る分、大人より変化が急です。
みなさんも夏の釣行、お気をつけて!
早上がりのため、長男は超不機嫌!
次男に当たってばかりいます。
それも大物釣ってダウンするから余計に腹立つらしいです。
そのため、筏から上がる条件で来週も筏釣りに行く約束させられました。
なお言うまでも無く、次男君は次回はお休みです。
お盆の真っ最中!暑いやろうなぁ〜
ヒラメは刺身、アコウ、ガシラは焼き魚、
タコは半分刺身、残りはから揚げ、
アジは一夜干で保存。
スズキは洗いと荒煮で頂きました。


おしまい
2007 夏休み旅行 8月20〜23日(車中2泊)
今年の夏も暑い!
いや特に今年はもっと暑い!
灼熱の釣りを3回もしてしまったので
特にそう思うのかもしれない。
で、
もう暑いのはご免だ〜ぁ・・・ということで
普通なら海水浴+釣りのところ・・・
に行ってきました。
息子らには『山に行く!』としか伝えていなかったので
いろんな想像してたみたいです。
20日の23:00京都発の夜行バスに乗って
翌朝5:00に富山駅。
地元の私鉄に乗って立山へ。

ケーブル、バスを乗り継いで室堂に降り立ったときは
12度の激寒ぶ気温!
涼しいを通り越して、寒い!
そりゃ標高2450m、寒いはずです。
用意していたトレーナーを思わず着込んでしまいます。
室堂平はガスが出ていたので散策は後回しに・・・
父の計算が合っていたら、昼にはいいお天気!
トローリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーと乗り継いで下って行きます。




我が家はここ黒部ダムで折り返しで室堂に戻ります。
20年前、一人でバイクで反対の扇沢からここに来た時の思い出を一人かみ締めていました。


で、室堂に戻ってきたら・・
じゃじゃ〜ん!!

ほら!この通りいいお天気!
しかし人も無茶苦茶多い!
ミクリガ池まえでもパシャッ!


有毒ガスも噴出している地獄谷にも興味津々で降りましたが、
有毒ガスよりも帰りの心臓破りの階段には参りました。
息子らはさすがピョンピョン跳ねるようにして登りますが、
これこそ地獄です。
世の親爺のみなさん、くれぐれも無理せず引き返す勇気を持ちましょう。
ギシギシ言う足腰には日本一高所の温泉がぴったりです。
おもわずつかってしまいました、みくりが池温泉
20年前は利尻岳、白馬岳、富士山も登ったけど、体力の衰えはどうにもなりません。根性はあるんですが、足が悲鳴をあげるとどうにもなりません。
朝5時から動き始めた3人も帰りのバスや電車の中では爆睡してしまいました。
今夜は富山駅近くのホテルで泊まります。
19:00ごろ富山駅に着き、さっそくホテルにチェックイン。
大きな声では言えませんが3人で8000円でした(@^^)/~~~
夕食は富山湾の幸を食べつくすぞ〜と、予めチェックしていたお店へ・・・
しかし・・
がが〜ん!
盆休み???
うちと一緒やん!
しかし、用意のいい父は、
こんなこともあろうかと、もうひとつの店へ!
富山、きらいや!
ここも休みやん!涙
しかし、あろうことか3件目もチェックしていました!
ちょっと思っていたような店ではなかったのですが、
めいめい好きなもの頼んで、たらふく食って満足満足。
梅乃宿のあらごし梅酒もラインナップされてましたよ〜
ホテルに戻り、父のみ早くに就寝。
というかいつの間にか寝てしまったんです。
2日目突入!
今日は宇奈月まで行ってトロッコ電車に乗ります。
朝5時、自然と目が覚める父です。
息子らより早くに寝ましたので・・
もちろん、息子らは爆睡してます。
朝一番電車はあきらめ・・・
朝二番電車もあきらめ・・・
結局三番電車に飛び乗りました。
この日は昨日とは打って変わって、最悪の天気予報で、
富山から宇奈月に向かう電車に乗ってるときは、台風のような嵐。
おもわず、行くのやめようか?と言いたくなるようなお天気。
しかし宇奈月に着くと雨は小雨に変わり、
息子らに自慢げに『日ごろの行いだぁ!』と・・・
ふぅ〜んと聞き流されてしまいました。

こんな牽引車です。ちっちゃい
宇奈月を出て鐘釣までは渓谷の左を走るので当然、右席が眺めがいいです。
これから行かれる方は、ぜひ進行方向の右席に座ってください。

天気が悪いので、特別車両に乗りました。
谷深い絶景の渓谷を眺めていると、おおぉっ〜 太陽が・・
やっぱり日ごろの行いやでぇ〜
約1時間20分で欅平に到着。
ここでは渓谷に降りて行き、散策道を猿飛峡まで歩きます。




足湯につかり、お昼ご飯の時間になりレストハウスに入ると・・・
雷バリバリ、バケツをひっくり返した様な豪雨!
ホント今日はツイテイマス。
食事も済まし、次は鐘釣駅まで行き、河原露天風呂につかります。

今度は普通車です。
雨は降っていますが、1区間だけですので・・
しかし、ワイルドですね・・・・
この区間はトンネルばかりですので、音がうるさくトンネルの中は結構冷やっこい。
鐘釣駅に着くと、雨はすっかり上がっていました。
河原まで降りると、着替え用のテント。
このために海パンもって来ました。
ここの温泉はツアー客が見学に来るので、スッポンポンでは恥ずかしく入れません。
行かれる方はぜひ水着持って行ってください。


次男君、おおはしゃぎ!
対岸まで渡ったりして、ハラハラしどうしでした。
しかし、大変気に入られたたしく、なかなか上がってくれません。
やっぱり観光よりも、遊びがいいんですよね・・この年頃は。
十分楽しんだ頃、上流からのダムの放水で温泉は水没。
お風呂から上がり、駅に到着したとたんまたまた、豪雨に変わりました。
いやはや、とんでもない天気にも係らず、罰当たりなラッキーで
あまり傘もささずに済みました。
富山に戻ってきて、昨日行けなかったお店で晩御飯です。
とりあえず富山名物、白えびのから揚げ!
いや〜美味かった!

メインは、いろいろ悩みましたがどんぶりほどの味噌汁が付いた海鮮丼

ご飯が足りないぐらい、ネタがたくさん入っています。
あとそれぞれ焼き物を頼みました。
息子らは真鯛。
35センチほどの真鯛が・・560円!激安です。
父は30センチほどのハタハタ 2尾
ハタハタ、ホッケのようで美味しかったです。
楽しかった2日間はあっという間に過ぎて行き、
23:00発のバスで帰路に着きました。
おしまい

テンリュウ レッドフリップ RF622B-ML 2007NEWモデル
ラバージグ(鯛カブラ)でのゲームで、鯛が咥えたらラバージグを離さないソフトティップと堅い口にしっかりとフッキングさせるハードバットを組み合わせたファーストテーパー設計の掛け調子。より攻撃的なゲームが好みのあんぐらーに最適でテンポの速いジギングにも対応します。
■6フィート2インチ
■2ピース(オフセットハンドル)
■ベイト
■ルアー28g〜120g(8号〜35号)
■PEライン0.6号〜1.5号(PE)
オフショアライト フレックスティップ OLJ-632B-FML ベイト にしようか迷ったのですが、
2007NEWモデルに賭けました。
青モンを除いて、やはり釣りたいNO1はマダイやもんね〜
オールマイティは止めて専用にしました。(と言ってもなんでも釣ってると思います)
でもまだいつ来るか判んないらしいです。
次回には間に合って欲しいです。

綺麗な完璧な虹。写真はヘタですが。
180度の虹で両サイドがちゃんと地に付いているんです。
あまりにも大きすぎたので携帯フォトではこれしか撮れませんでしたが、
周りの皆さんも見上げていました。
ガキのころ、真剣に虹の根元を見てやろうと、必死に自転車を漕いだ記憶があります。
必死に追っかけましたが、逃げられました。
単純にワクワクしたように思います。
まあどうでもいい話ですが・・・
話は変わりますが、先日マグロキャッチの動画見てから、
いつかは釣ってみたいと思うようになりました。
それも近くの紀北やからなおさらです。
ヒットしたら興奮するやろなぁ〜
その動画はこちら
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151852647
釣らはった船のHPはこちら
http://seamagical.blog48.fc2.com/
10月2日 日本海 ブルーウォーター
またまた師匠と共に日本海に行って参りました。
幾度となく師匠とはジギングを同行してもらっているのですが、
どうもシャクリが下手で今回は檄を頂きました!
こりゃ日本海行くのになんとかせな!と、
ネットで丹後ジャークや平戸ジャークの動画を探しまくりました。
http://kenmatsuo.hp.infoseek.co.jp/s_kihon.htm
でも、まだ感覚がつかめないのでDVDまで買ってイメージを掴みました。
中村豪 DVDジャーキングパターン完全解説
http://item.rakuten.co.jp/backlash/10006359/
ダンシングマジックをシャクル為に、前日にブンブンで買ったSG HIRAMASA 54Sで、挑んだ日本海ジギング
シャクリ始めると、
師匠も喜んでくれるぐらいワンピッチワンジャークが上手くできるようになりました。
で・・・・
結果は・・・・

交通事故的ヒットでブリゲットしました。
今回は1尾でしたが、価値ある1本でした。
だんだんとジギングに慣れてゆくと
周りのアングラーの動きも見えるようになって、
またまたお世話になっている師匠のアドバイスで
おもろくなってきました。
課題は・・・
アシストフック!
ジグに合わせた長さのフック。
バラサないフックの理屈教えてもらったんで、
次回は自作で望みます。
今日、決算資料もって会計事務所へ
個人事業主だから年末が決算月。
3月15日までに確定申告。
昼過ぎに到着。
応接室へ通される。
担当のIさん。
20代後半の独身女性。
あの〜・・・・これってなにやら渡された。
それも人目を避けるように会計事務所の封筒にいれてあった。
ピピン!て来ました。
バレンタインから1週間。
ちょっと遅いバレンタイン。
いや〜今年は別の独身女性からもチョコもらってしまってます。
今年はあたり年??
どうすんの?本気にしたら?なんて冗談でとりあえずお礼を言う。
先生が来て、本題の話しに・・・
時は過ぎて・・・
で、いま夜10時前。
仕事もひと段落。
そうそう、チョコ食〜〜べよ。
封筒から出してみた。
『日本海 ほたるいか しぐれ煮』
????
北陸旅行みやげだった・・・
やっとこさ、仕事の段取りつけて今年の初釣りに行ってきました。
船は食品コンビナートのところの海新丸。
午後2時の出船なんですが、ひと風呂浴びてからと湯船に浸かったのが失敗。
出船前から頭がが〜んが〜ん、と風邪引いたんとちゃう?
沖に出たら天気予報とは違い、エライ寒い。
ジャンバー車に残さず良かったぁ〜
お隣のおっちゃんは見るからに寒そうでした。
ポイントは淡路沖
観音さんが見えてました。
3回目の流しぐらいで25センチぐらいのガシラゲット。
しかしトモで釣っていたんですが、左舷側はほとんど釣れてませんでした。
程なく待ってましたメバル君、26センチ。
しかし後が続かず時間だけが過ぎてゆきます。
相変わらず頭はズキズキ痛いです。
プチ船酔いもしています。
時計はもう夜の8時前。
昨年のメバル釣りは8時から活性が上がった経験があったので
さあこれからやで!と気合を入れなおしたとたん、
『終わりましょうか!』と無情のアナウンス。
思わずエ〜?って叫んでしまいました。
今年の初釣り。
しんどかったです。
春休み
息子らと思いっきり遊べる時期
2週にわたって遊んで来ました
で、肝心の魚釣りは
近所のOさんの勧めで長男と二人で淡路島の赤峯へ
出発は朝3時
一路阪神高速をぶっ飛ばし、明石海峡大橋を渡り90分で到着
メンバーが揃い次第、出船なのでもう5時には動き出しました。
で、当日は5度!おまけに風も強い!
ホント寒いです。
こんな状況を想定してネックウォーマー買ってました280円ナリ
ほとんど目しか出してない、いったい誰だか判んないイデタチですが、
暖かかったです。
5分も走ればポイント
20m!とアナウンス
浅っ!
幸先よく長男が小ぶりながらメバルゲット!
なかなかジョウズ
父はいつものごとく、なんも掛かりません。
その後息子はガシラ追加
おおっ!やるやん。
船はポイントをあっちこっち移動しますが、
父には来ません。
まあいつものこと
っと思っていたらいい感じの手ごたえ
上がってきたのは大きな大きなメバル(実はソイと思っていた)
ポイントは沖の沈船60m
息子うらやましそう
その後しばしなんにも掛からず
周りの常連さんはボチボチ釣り上げますが
我が家は・・・
潮が悪い時間だったので、ポイントをあちこち回りますが、
常連さんは釣れない時間帯と分かっていてのんびりされてます。
段々長男君、疲れがでてきました。
なんか投げやりな部分も見受けられます。
が
ふと横を見ると
おもむろに巻き上げてます
おおっきいんか?
わからん!
周りの常連さんも自分の竿、ほっといてタモでスタンバッってくれてます。
上がってきたのは30センチオーバーのデカメバル!!
おめでとう!と周りから祝福されて気分上々
その後、彼には釣りの神様が着いた様に
連続4匹30センチオーバーを釣り上げました。
一番でかいのは32.5センチ!
いや〜良かったね
港に帰って
唯一船長に写真とってもらってました。


父も横で写真取りました。
港に帰った時には、同船の方々に良かったね!上手やね!と祝福されて
益々気分上々のようでした。
お父さん!淡路島っていいね!
せやろ〜!お父さんが選ぶ船はええねん!
帰りは港を出て直ぐの金太郎すしでお寿司を食べました。
ここのくるくる寿司、結構美味しいです。お勧めです。
釣ったメバルちゃんはもちろん煮つけですが、長男のリクエストで刺身でも食べましたが
無茶苦茶美味しいやん!感激の味わいです。
片身の刺身でドンブリ茶碗のご飯をペロっと食べてしまいました。

煮つけの酒は店で余ってた試飲用の一番汲み

デカすぎて鍋に入らんから頭、落としました。

煮つけと刺身

いい眺めです、もうこんなのナイだろうな〜

おまけ:エサのシラウオも持って帰ってポン酢でおどり食いしました・・
二男くんがハマってしまいました。
おしまい
行ってきました親爺杯ジギング大会
師匠のサイトに集うおっさんたちの大会。
もう3回あったんだが1回も参加できず。
4回目にして念願が果たせた(^u^)
4月29日火曜日、でも祭日。
火曜日が祭日ってめったにないとこなんです。
そして本当なら定休日が祭日と重なったら営業するんですが、
今回ばかりは何が何でも休む!と固く決心していました。
しかしながら・・
どうも相性が悪い紀北ジギング
2回連続マル坊主を経験して、
参加前から青モンは期待してなかったけど、
竿もって行かなかったら
後悔もあるかな〜と一応持って行きました。
朝9時スタート
のっけからサビキです。
終始サビキです。
みなカブラやルアーで頑張ってるんですが、
中盤までノーバイト。
で、ポツポツとガシラ2匹、アジ2匹。
終盤、ナブラが出たときヒットできなっかたのは
集中でけへんかったからと反省。
上手な人は考えることチャウナ〜
貧果に終わりましたが、
大勢で釣りに行くって楽しい!
次回はみな火曜日に有休とってね!
師匠も火曜日定休やし・・・

第4回親爺杯釣行記
みなさんの釣行記見てな〜
こっちの方が臨場感ありますよ〜
5月13日 日本海 ブルーウォーター
今日も師匠と共に、相性ばっちりのブルーウォーターです。
そういえば日本海、半年ぶりです。
さあ、今日もブリちゃん拝めるかな〜って余裕かましとったら・・・
半べその釣りになってしまいました。
出船まもなく・・・
皆、ハマチ入れ食い状態!
バリバリ釣って楽しんではります。
早くもリリースする人も。
なのに!
なのに!
オイラには何にも来ない!
え〜なんで?
3時間しゃくり続けて、
会話も無くなり
落ち込むオイラに師匠は慰めのいろんな声かけてもらい・・・
すんませんな〜師匠!
ヘッタピ〜な奴で!
もう半べそ状態!
見かねた師匠、ヒットジク渡してくれました。
なんとひとシャクリでドンと来ましたょ〜(嬉)
とたんに笑顔になったオイラ。
まるで子供やん!
みなさん、ヒットカラーは大事です!って解ってないのはオイラだけでした。
結局、ハマチ5匹釣りました。
ただ最後に悔やまれるのが・・・
最後の二流し目で買ったばかりのダンシング赤金、根がかりロスト!
オーマイガット!これこそ涙流しそうです。
あ〜4500円もしたのに〜
5月中にもう一回、行ってきます!
今度こそブリゲットしたい!

今は無き、ダンシングマジックと師匠からもらったCBワン130g
師匠、大事に使わせてもらいます!
では・・・
13日に釣ったハマチを漬け丼で食す!
朝早く起きて捌きました!8匹・・・
(師匠に5匹もらって増えました。。2匹は捌ける方に貰ってもらいました)
あ〜疲れたぁ〜
8匹バラスのに約2時間?
遅いですか?
全部3枚からサシにして
カマも取って、
アラと刺身に分けて、刺身はラップ巻き巻き。
気になってたHPの解説通り、
================================
�‐潴�1、酒1、味醂1のタレに、おろしニンニクを入れ、更に淡路特産胡麻を
たっぷり入れかき混ぜる。
��造りの身をタレに浸し、1時間から2時間漬ける。
��あったかいごはんにタレをまわし掛け、メジロの漬け身を盛る。
�い�ざみ海苔を振り、出来上がり。
ポイントは、タレにニンニクと胡麻を加えることで、風味と旨みが増します。
============================
お味は3口までは美味しいと思ったんですが、
ちょっと生臭かったです。
捌き方が悪い?
それともハマチが不味かった?
醤油が足らんかな〜?
ニンニクも足らん気がする。、自分の好みとしては・・・
明日もドンブリではなくお茶碗で試してみよっと。
アラ煮は問題無くOKでした・・・

今日もハマチの漬け丼を食った!
たれは・・・
醤油2
みりん1
酒1
おろしニンニク 多め
トッピングの祭にわさびも付けた
今日は美味しかったぁ〜
夏休み、最後の定休日に
和歌山へガシラ釣りに連れて行ったら
釣キチのスイッチが入った二男クン

また釣れてケ!との要望で
9月23日は祭日の火曜日なんで
ラッキー!と日本海へ釣りに行ってきました。
(長男は高校受験でお休みです、というか受験生なのに勉強してないので
連れてけなかった・・猛勉強してたら息抜きに!って誘えたんですが・・)
場所は福井の小浜の甲ケ崎。
去年も筏釣りに行った近くです。
そしてここはNHKドラマ、ちりとてちんの舞台にもなったとこ。
父もハマって毎日見てました!
乗った船はかどや丸さん。
小浜沖での五目釣りですが、
サブマリンカゴにアミエビ入れてサビキで釣るスタイル。
錘は60号。水深70mぐらいが中心。
サビキの下には天秤つけて活きアジのノマセで
あわよくば・・・と狙います。
当然、電動リールですがこちらでは
無料でレンタルしてくれはります(嬉)
そして初めての体験ですが、船は錨をおろしてアンカー釣りです。
8時出船、16時すぎ帰港、8時間釣行です。
お安くてボウズなしでファミリーにとってはGOOD!
朝はほどほどゆっくり(4時出発7時着)、そしてたっぷり釣れて
夜9時には家に帰れるので理想的です。
出船まもなく、アンカーおろして釣り開始!
すぐに中アジ、チャリコ、カワハギ、ガシラとどんどん釣れます。
釣れたアジを餌にと思いますが、少し大きい。
そんなこと予想してブクブク持参で小アジを買ってきてます。
乗り場の手前の藤田釣具店さん、お安く良かったです(要予約)
なにより電動で巻き上げるので、ラクチン!
1台欲しくなります。
天秤の先にはテキサスリグで大きい針を付けました。
ルアー的には大きい方が違和感感じたときに
吐き出す時に掛かるような気がして・・・
船長はこんなで釣れんの〜?って呆れてましたけど・・・
まあ見といてなぁ〜
嬉しい事に思惑通り、父にキター!アオハタGET!

続いて念願のアコウ!ゲット・・(ちと小さかったけど)
羨ましそうに見てる二男クンにも

アオハタ!
またまた来ました!
今度は重そうです。
慎重に電動リールを巻いてます。
やった〜

46センチのヒラメです。
(捌く重量労働が予想されてきました・・・)
船長、こんな針に掛かるなんて日本海の魚、どうかしてるわぁ〜って!
あとはコンスタントにアジなどが釣れて大満足な釣りでした。
クーラーBOXは普段に無い賑やかさでまさしく大漁でした。
船長の最後のアナウンスがあり
仕掛け回収中にヒットの感触を感じた二男。
さらに慎重に巻き上げたら・・・・
なんと

オマケのスルメイカです。
上手く足に針が掛かっていました。
お陰で本日の竿頭に決定です。
自宅からも3時間以内で、高速もあまり使わず、
交通渋滞もさほどもなく、ええとこ見つけたかな〜
でも調子こいて次にいったら悲惨な結果もあるんですがね〜
波の穏やかな時期ならファミリーで楽しめるところです。
ただ二男では、アミエビ入れは上カゴなので父がしてやらないと
仕掛けを絡ますので忙しかったです。またアミエビの汁もかぶります。
アミエビブロックは一人1個で丁度いいです。
ちなみにピンクのオーロラサビキにだけチャリコが来ました。
白のハゲ、サバ皮のサビキにはアジのみでした。
10月はいよいよ網野の季節かな?
今度はブリが来てほしいです。

当初予定の深海釣りが強風でキャンセル・・・
あぁ〜釣りたかったなぁ・・
食べたかったトロキンメやアコウダイ・・・残念!
しかし釣りはしたいので急遽、火遠理丸へ・・・
最近は激シブの釣果通り、激シブでしたが
初アオイリカ釣りました。(嬉
今年はどうも釣り(ジギング)の神さんおらんみたいですわ・・・
今回の釣りで
今年の最後の釣りとなります。
これから仕事が超忙しく、
釣りはまったくできない時期になります。
最後の釣りは、
今度も和歌山の深海釣りを予定してたんですが、
またもや・・・強風で出船できず
師匠にどうします?
私は行きたいけど・・と伝えると、
どこイク?
アジが釣れて、太刀魚が釣れて
たまにマダイも釣れて、
最後はアオリイカが釣れるところある?って
聞いたら、あるで〜!
ビッグワンがいまその状態でんがな〜と。
ということで11月11日 師匠、内田さん、私とまたまた行ってきました。
前回の貧果を踏まえて、
家族分の釣り物は確保せねば!ということで
ほとんどサビキで通しました・・・
でも、実は最近ジギングって釣れへんやん!という確信が
芽生えてきてたんです。
今年はとにかくルアーが絶不調!
子供と行くエサ釣りではそれなりなのに、
ジギングは日本海網野も4回連続ボーズかそれに近いもの。
紀北周辺ジギングもボーズの連続。(だから釣行記もない)
そして持って行った大型クーラーが寂しいと言っています。
ただ船乗ってきてん!と冗談がマジに感じる1年でした。
だから今回の釣行はテーマがありました。
家族分は釣るぞぉ〜!っと。
出船後約1時間も走らせて、伊島周辺での釣行となりました。
遠くて初めてのポイントです。大概友ヶ島周辺なのに、ワクワクしてきます。
最初だけジギングしましたが、
船長がサビキもええで!っといってくれたので
速効タックルチェンジ!
この為にいろんなサビキ仕掛けもってきました。
良型アジ10尾は最低持って帰るで〜
早速、おおぉ〜きたきた!とひとり喜んでます。!
そんな中、内田さんタチウオにサワラがヒット。

しかしガマンガマン。
艫の人にもメジロヒット!
しかしガマンガマン。
そして隣の師匠にも美味しそうなマダイがヒット!

きゃ〜焦るやん!
ガマンできずにタックルチェンジと思いきや、
思わず師匠にささやきました。
アジ5尾と交換でけへん?
そら〜アカンわ!
そやろね。
しかし、めげずにサビキング〜続行です。
でもここのポイントおもろいわ〜
最初、かかった中アジの感触たのしんで追い食いさせていたら、
ぐ〜んっと竿がしなる。
なんかが食いついたんやろね。ハマチ、メジロかサワラ。
グ〜ン・・プチッ!グ〜ン・・プチッ!2尾もやられた・・
こらアカンわ!と太仕掛けに交換。と言ってもハリス2号から3号にやから、
ヤリトリが難しい。
そんななか長い時間かけて、
45センチのハマチゲット!
サビキでハマチは初めてですわ!

良型アジ20尾、ハマチ1尾釣ってそろそろ終盤に差し掛かって
やっとこさ、たぶんアカンやろけど、
せっかくルアー船乗ってんねんやしジギングせんとなぁ〜と思い、
HIRAMASA54S+ソルテガ4500のタックル持ち出して
CBワン赤金130gを海中へ
着底?と感じてシャクろうと思ったら、
根がかり?
その瞬間、ぐ〜んとHIRAMASAがしなりました。
ヒットぉぉぉぉぉぉ〜
ソルティガから唸りをあげてラインが出て行きます。
よかったねソルティガ君、今年最初で最後のお仕事です。頑張ってね!
船長が操舵室からマグロかもしれへんど〜
しっかり巻きや!と。
えぇ〜?マグロォ〜?
嬉しくなってきました。
9回裏2アウトの逆転サヨナラの予感(^^)/
それぐらいよう引きます。
師匠も横に来て、いろいろアドバイスしてくれます。
皆の注目浴びます。
うれしいやん、こんなんも初めてや!
マグロと違ってもデカイヒラマサかカンパチ、巨ブリかも・・・と
みないろんなこと言ってくれます。
何回も何回もグィ〜ンとラインが出て行きます。
そろそろリーダーにかかり魚影が見えてきました。
と、
なんや〜サワラのスレ掛かりや!って声が聞こえました。
あぁ〜・・・
メーター級のサワラやのに、なんかガッカリ。
9回裏2アウトの逆転サヨナラのチャンスにピッチャーゴロでんがな、オイ!
皆が悪いねん。
ムッチャ期待したやん、マグロって!
でも釣れたサワラ、見たって!

初サワラ95センチ!
あぁ〜最後に釣れてよかった!
また来年もジギングできそうです。
では、釣りファンの方、また来年。
春スキーに行って参りました。

3月22日夜より1泊4日で長野県白馬村の五竜スキー場へ
長男の高校受験が終わり、
例年ならお正月に行っていたスキーが
今年は行けなかったので
、
思い切って春休みに行きました。
なんと今回から3人ともスノーボードです。
きゃー!こわ!
で、なんにも判らない3人ですので、
ちゃんとスクールに入りました。
半日の講習でしたが、ここのインストのお兄さん、
なかなか上手に教えてくれはりました。
おかげでこけまくってボードなんか今回限りだ〜って
思っていた私も来年もボードかな?って思えるほど
楽しくなりました。
長男も次男もさすがティーンですな。
飲み込みが早い。
私は25年ぶりに雪の上の恐怖を味わいましたが
緩斜面ならS字連続ターンもできるようになりましたよ。
世のお父さん方、ボードするときはスクールで基本を学びましょう。
恒例!春休みの船釣り。
また2人の息子連れて、どこかに行かねばなりません。
とにかくクーラーBOXいっぱいにしないと
満足しない強欲の二人。
日本海がええな〜と釣果みても出船すらできない天候が
続いているようです。
どこにしよう?
和歌山は高いしな〜
明石、大阪湾は釣れへんしな〜
加太はガシラが多いしな〜
日本海は波が高いし出船すらでけへんし・・・
しかし・・・
便利なサイト見つけました。
これで予想が立てやすくなりまた。
沿岸波浪予想(気象庁発表)
http://www.imocwx.com/cwm.htm
バイオウェザー気圧配置図
http://www.bioweather.net/map/japan/jweathermaps1.htm
で、3月31日(火)の日本海(若狭)は微風かつ波50センチ以下!と言う事が
予想できました・・・
で、行って参りました。
第七佐藤丸さん(福井県小浜市)
問い合わせの電話を入れた時、
少し気を使って『あの〜31日出船しますか?他にお客さんありますか?』って
尋ねたら、予約入っとらんけど、ええよ!おいで〜』って気さくに受けてくださいました。
当然、我が家3人の貸し切りになってしまいました。
朝7時半出船、帰港はなんと夕方6時半!
ロングランの釣行です。
朝3時起床、4時には出発。港には7時過ぎに到着。
予想通りナギ状態の日本海でしたよ(^u^)
船長はいろいろパターンも考えて下さっていて
仕掛けもタックルもほとんど用意して頂いて
なんといい船長なんだろうと感激してしまいました。
希望する釣り方も聞いてくださり
思う存分に釣らさせていただきました。
釣果は・・
メダイ 42−48センチ 2匹
ヒラメ 40センチ 1匹
ソイ 35センチ 1匹
チャリコ25センチ 1匹
ウマズラ 35センチ前後 4匹 20センチ前後多数
大アジ 40センチ 1匹
中アジ 20センチ前後 多数
ガシラ 20センチ前後 4匹
サバ 30センチ弱 1匹
金魚 1匹
姫 2匹
地球(根がかり)多数

気さくなエエ船長!

ただ・・・帰りが大変で睡間に襲われて、
途中3時間と2時間、車中で爆睡してしまいました。
事故るより寝た方がいいので・・
帰ったら夜中の3時で24時間遊んでしまいました。
長男釣果

次男釣果

父 釣果

刺身(ヒラメ、チャリコ、ソイ、ウマズラ、アジ)とあら煮の夕飯です。(一人前)
あら煮は汁まで飲める美味しさでした(^u^) お酒多めでシイタケとネギを入れました。

次男の後姿です。最近は父に写真撮られるのを嫌ってます・・

前回の日本海の釣行の翌日、仕事先のT奥さんちにお邪魔したとき、
最近美味しいさかなが無いとの話で、よかったら食べて下さいと
アジとウマズラを数匹差し上げました。
すると昨日、美味しかったワ〜と手作りケーキを頂いてしまいました。
美味しかった〜

喜んでもらえる人があると嬉しいですね(^u^)
更新遅れましたが、
5月5日恒例の親爺杯に参加してきました。
総勢12名の参加
ハマチ爆釣の事前情報に
ひとり根魚でポイントを稼ごうと
セコイ事考えて、爆死してしまいました。
周りはポツポツとハマチを釣り上げるのに
根魚すら釣れず、ジギングロッドに持ち替えるも
ヒットせず、だんだん焦る釣りになりました。
もう釣り開始から5時間経っても何にも釣れず
ボウズはただひとりだけになって、ヒッシのパッチで
シャクリあげたとき、ドンっ!!!!と来ました。
ウレシイ!
それもかなりの引き!
日本海でこの引きは、久しぶり。
何回もドラグが出て行きます。
絶対、ブリと思っていましたが
上がってきたのは・・

70センチのメジロ!
体力落ちたんかな〜絶対ブリだと思っていたのに・・
そのあと、連続でハマチがヒット!
なんなく抜きあげで時合い終了・・・
なんとか釣り上げた1尾でしたが、
しんどかったなぁ〜
丹後ジャークがちゃんとできてないと
釣れナイパターンの日でした。
師匠のレポート
http://www.turibakaoyaji.com/dialy/2009/5_5/5_5.html
たつこめさんのレポート
http://blog.livedoor.jp/tatsukome/archives/51364235.html
southernisland1133さんのレポート
http://blogs.yahoo.co.jp/southernisland1133/48080230.html
sioさんのレポート
http://www.eonet.ne.jp/~swsio/
みな上手に書いてはりますわ〜
釣った魚は翌日の酒の会の幹事会の酒の肴になりましたが
適度な脂が乗った美味しいメジロでした。
捌いて盛り付けして、小一時間ラップをしていたのですが、
もの凄い照りがでていまして、きれいなお刺身になっていました。
なんでもこの時期はホタルイカを食してるらしいです。
上品な脂がいいんですね〜
当然、でかした!とお褒めの声を頂戴しました(^u^)
頭もアラもブリ大根ならぬ、メジロ大根にしましたが
もらいものハマチもほり込んだので10人分ぐらいの
あら煮が出来上がりました。
こちらもモノが美味しい魚だったので
酒一升ぐらい使ってじっくり煮込みました。
喜んでもらえる人がいると
更に釣りも楽しいですなぁ〜
ボウズの時は怖いけど・・
ではまた・・・
長年、飼ってたネコが行方不明(ToT)/~~~

特徴
1、シッポが曲がっている
2、眉毛のあたりが白い
3、声を掛けると大概、ミャ〜と答えてくれる
4、膝に乗せると限りなく、喉を鳴らしてグ〜グ〜と言う
写真は私のおなかでくつろいでいるところです。

5月19日に見たのが最後。
9年も一緒にいたので、辛いです・・
アコウが釣りたくて、食べたくて
ひとり宮津市の養老港まで頑張ってきました。

仕事を終えるなり、夜10時半に車を走らせ
午前零時過ぎには福知山IC、その後、下道を間違ってR176を行くところ、
R175をひたすら走って、宮津経由で少し遠回りでしたがなんとか2時過ぎに港に到着。
(カーナビ、地図も無しです)
でも、やった〜一番乗りやんけ!
やはり遠いな〜3時間半の行程。(帰りが居眠り運転しそうで心配です)
船は5時半出船なので、3時間は寝れると思い寝ましたが爆睡しました(笑
きっちり5時に目が覚めましたが
船を見ると既に満員状態!
えっ?
今日、火曜日ヤデ!土日並みの混みようです。
なんとか荷物持ち込んだとたんに出船!
忘れ物無かったやろうな???
あっタバコ忘れた〜
でもポッケに予備のタバコがあった〜
しかしライター・・・
これも道具箱に予備があった〜よかった。
ほっとする間もなく、気分が悪い・・そうそうアネロン飲んで無かった・・
気分悪い中、おにぎり頬張り、アネロンも流し込みました。
久々のプチ船酔いぎみです・・
余裕が無いとこんなもんですわ〜
でも船酔いも釣りが始まれば忘れました。

今回初めてのタックル。
リーディング-X ゴウイン265S+電動丸プレイズ1000
深いところは電動が楽ちん!と思いきゃ、水深30m??
ここはどこ?浦島グリちゃうの?
冠島から小浜沖に向ってますやん!
まあ釣れるところやったらええけど、
てっきり水深100mオーバーを想像してたので拍子抜けです。
エサはカタクチイワシの活きエサ。使い放題!(嬉)
仕掛けは2本針の根魚専用。錘70号。
底を取ったらゆっくり誘いあげるように上げると、
ビビビ〜ンと魚信!おおガシラ君いらっしゃ〜い!
今日はなんか嬉しい!狙いがアコウやから
ガシラ釣れればそのうちにアコウがやってくる!
しばらくガシラ君が相手をしてくれましたが、1時間ほど経ったとき、
ガガガガ〜ンと違う感触!
根にはいられないよう必至で棚を切ります。
やった〜30センチぐらいのええアコウやん!(^u^)
その後も次々、ガシラ、アコウと釣れますが2年ぶりの
マトウダイ君も釣れました。

1尾は写真撮る前に入院中の釣り友に食べさせたくて自分が食べるよりも早くお見舞いがてらに
刺身にして持って行きました。喜んでくれました(嬉)
後半は潮が動かなくなかなか釣れてくれませんでしたが
アコウ30センチ前後5尾 マトウダイ1尾 ガシラ多数で
午後2時納竿、3時前には帰港しました。
船公表の釣果がアコウ50尾で乗船14人やから平均値3尾!おお!優秀優秀!
帰りは眠くなったところで寝たらええわ、と気楽に思っていたら
意外やなかなか目が冴えてます。
しかし若狭道に入ったところのSAで夕ご飯とったら自然と
眠くなったのでそのまま9時過ぎまで3時間爆睡。
無理しない帰り道でしたので、仮眠取ったあとは
いつもの目がトロリン状態じゃなく、ホント楽でした。
一度食べてみたかったアコウの酒蒸し!
写真は蒸す前です。ダシ昆布は敷いてないんですが、
敷いた方が良かったかな?

まだまだ修行が足りません。美味しい魚でありながら家族には、微妙〜と
率直な声が・・・
刺身は美味しかったのですが、
昨年に食べたアコウの塩焼きの感動に似たものはありません。
何が足らんかったのかな?
他のサイトではしばらく寝かした方が旨い!とも書かれてますし・・
時期が悪いんかな〜脂はイマイチ乗ってないようでしたし・・
期待値が大き過ぎたんやろうか???
まだ研究して、今度こそ美味しい酒蒸しで皆を喜ばせたいと思います。
おしまい!
長男がまだ小3ぐらいまで、
夢中で取りまくっていたクワガタ!
もうだれも欲しいなんて言ってくれないので
忘れてしまっていましたが、
知り合いの息子さんがどうしても
捕り方を教えてほしいとのことで 秘密のポイントへ行ってきました。
クワガタの大物取りは5,6月が旬なんです。
夏休みに入るとなかなか捕れません。
なんでか??
それは先に捕る人がいるからです。
それと大物ほど臆病で、蜜場がカブトやブンブン、ミヤマクワガタで
混雑すると木の中の巣穴に引っ込むと聞いています。
ですので平穏なこの時期が狙い目です。
でも当日は風が強かったので
期待せんといてな〜と、森へ。
たぶんダメやろな〜と思っていたら
その木の主らしき巨体発見。
ヒラタクワガタ65mm
ひさびさに興奮しましたわ〜
ヒラタの大物はもう8年ぶりかな?
また、こんなところでは滅多にお目にかかれない大物でした。
もちろん息子さんとお父さんは大喜び!
魚もクワガタも喜んでくれる人が居たら 嬉しいですね〜

6月30日、予定してた船が欠航してしまったので、
大起水産へ行って魚を見てきました。
今度の祝賀会の慰労会に出す魚です。
イサキと憧れのキンメを買って味見しました。
我が家の猫はキンメはウマいわ〜といってましたが、
刺身は旨みが多い分、沢山は食べれませんね。
煮付け、鍋なんかには最高なんでしょうね。
さあ、どうしよう〜今度の慰労会の魚・・・・
7月4日
以前に開いて頂いた祝賀会の実行委員のメンバーを
当店に招いての飲み会をやりました。
反省会&慰労会って感じです。
祝賀会には≪かっこええ出刃包丁≫を記念品に
頂いていたので、その包丁で私が釣った魚を捌いて
皆に食べてもらう!という趣旨でしたが・・・・
予約してた日本海の船が悪天候で出船できず、
急遽、網野の仲買人さんから
ええ魚を送ってもらいました。
なんと当店のネット立ち上げ時期の
古くから参加してるネットの団体(OSMC)のメンバーだったので
事情も話すと・・
ほんまに新鮮な、そして立派な魚を送っていただきました。
魚政さん、ありがとう(^u^)
実行委員のメンバーからはその方が良かったりして!との声が・・(オイ)
送ってもらったのは
ハマチ

ヒラメ

マダイ

スズキ

まあ、立派な魚ばかりです。
更に〆て血抜きもバッチリで綺麗な刺身にできました。
たぶん、釣りに出てたら、このうちひとつでも釣れたらいい方だったと思います。
当日の午前中に届き、昼2時過ぎより
捌きにかかります。

どう?ヒラメです。(いわんでも判りますね)
はじめて尾頭付きで盛りました。
計算違いで尾びれはお皿に乗ってません(笑
次にハマチ

まあ月並みです。

マダイを捌いてるところ

のりちゃん曰く、こんなおっきな魚捌けると男前に見えるわ〜って

普通の刺身と湯引きの刺身にしました。

(これは次の日の夕ご飯です。)
夕方5時にはメンバーもゾクゾク集まって来ました。
下の店で各々、飲みたいお酒を買って2階に上がってきます。
さあ、乾杯の音頭でみな刺身に舌包みを打ちます。
美味しいよ〜って嬉しいですね。
特にヒラメは絶賛でしたね〜
エンガワは瞬く間に無くなりました。
キモも新鮮なのでプリプリで喜んでもらえました。


刺身もそこそこ食べたところで、

七輪登場!!もちろん炭火です。
サザエのつぼ焼きと焼き岩牡蠣。
でも牡蠣は生やんけ〜とほとんど生で頂きましたが、
美味しい美味しいと喜んで貰えました。

そして、最後に・・・

甘エビも登場。
子もちはもちろん生で。
食べ飽きたら七輪で塩焼き甘エビに・・・
むちゃくちゃ美味しい。
私は焼きの方が好きでした。
そして宴も終盤に差し掛かったところで、
大事なもの、思い出しました。
前々回の釣りで釣ったアコウのヒレを干して
冷凍していたのを思い出して・・・
大倉本家 備前雄町無濾過生原酒をアツアツの燗酒にして
七輪でええ加減に炙ったヒレをジュッ!と入れて・・・
皆で回し飲み〜

美味しかった〜
時間はあっという間に過ぎて行き・・・
というか、私は酔って寝てしまっていました。
プレッシャーから解放されて、ホッとしたんでしょうね〜
気が付けばもう10時でした。
初めて本格的に人様に料理らしいものを出せて
また美味しいって言ってもらえて嬉しかったです。
また次回もやろうね!と約束して解散しました〜
魚釣りが大嫌いだった私が、だんだん好きになって
魚で皆に喜んでもらって、
ええ趣味持って良かったと思っています。
いよいよ今度の火曜日は福井の三国沖の玄達瀬です。
片道4時間、さらに14時間のロング釣行。
果たして体力がどこまで持つか・・・・
ではまた・・
玄達瀬 初挑戦の巻き
日本海で数回、ご一緒させて頂いてる、
一回り以上若くて、二回り以上カッコよくて
三回り以上元気印の中川君に
セッティングして頂いた玄達瀬ジギングツアー。
とにかくハードでしたわ〜
午前0時過ぎに集合。
総勢7名の親爺たちで
名神、北陸道を乗り継いで目指すは
福井県三国の福井新港。
もう毎日忙しい時期なので、
起きていようと思っても目がトロリ〜ン。
スマン!運転手の中川君。
親爺は我慢出来んわ〜と車中で爆睡してしまいました。
1時間も予定より早く到着、荷物を積み込んで朝5時出船。
お世話になったのは熱い船長のJERK。

我グループ7人と1人で8名で出船。
ポイントまで1時間。
しっかりこの時間も寝ました。
ポイントに着いて
早速シャクリ始めました。
と、3流しぐらいにミヨシの兄さんにヒット〜!
私にも気合いが入り、丹後ジャークで3回目のロング入れたあと、
ドンッ!と来ました。
ひゃ〜、師匠より早くヒットしたんは久しぶり。
船長も連続ヒットで興奮気味。
マイクでバラスなよ〜巻いて巻いて!
周りにおめでとうと祝福されながら釣り上げたブリです。
94センチ!
この時点でおそらく、朝7時過ぎだったと思います。
10時ぐらいまで頑張ってシャクってましたが、
一休みとキャビンに入ったら・・・なんと3時間も眠ってしまいました・・(すいません、余裕かましすぎでした)
なんかドタバタした雰囲気で目が冷めたら
森崎さん
95センチのブリゲット。

キャスティングでのゲットです。
そしてわが師匠は、今回は根がかりに苦しんでたようですが、
そこはただでは済まない人柄。
秘技!
ダンシングで根魚ツインヒット。
うっかりカサゴ60センチオーバー。
タヌキかキツネか判らんけど、メバルらしいです。
共に旨そう。
まだ私には早いようで、釣り方は教えてくれません((+_+))
で、今回のメインイベントは突然来ました。
これは師匠自らの言葉で表現させてもらいます。
========================
「ゴンッ!」
「ギィィィーーーーーーーー」
「ギィィィーーーーーーーー」
「おっ、デカマサや!
巻けっ、巻けっ、巻けー」
「ギィィィーーーーーーーー」
こんな経験したこと無かったです。
メーターオーバー、10kオーバーのデカマサです
ヒットしても合わせる間もなくドラグが出ました。
1色10mほど巻けても2色20mほど出されるってカンジ
ドラグの出は鰤のような「ギィギィギィギィーーーーー」じゃないです。
「ギィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」です。
船長の言うように巻きましたよ、いや巻けなかったかもですよ。
ほぼ3ダッシュ迄は耐えましたよ。かなり底から上げたつもりでしたよ。
でもすぐに
「ギィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」ですから。
でね、
「プスッーーー」
「あっー!」
根ズレのリーダー切れ!Σ( ̄□ ̄;)
リーダーボロボロになってましたo_ _)oドテッ!!
ワシには無理ですわ。
ましてデカマサなんか想定外ですから。
ましてワシにヒットするなど夢にも思ってませんし。
ボーズ回避がいつもの目標ですから。
メジロでもいいんです。ギリ鰤でも良かったんです。
それがデカマサヒットするんですから。
でも、悔しいですわ。。。
こんなチャンスめったにないのも分かってますし。
時間が経てば経つほど悔しさがにじみ出てきますわ。。。
====================
と、横に居た私もことばがでないぐらいの迫力でした。
いや〜私なら状況判断もできないぐらいの一瞬の出来事になったと思います。
悔しい経験を重ねないとデカマサは難しいんでしょね。
また来年もお声が掛かる確信はできました。
お付き合いしまっせ!師匠!
ここで同じメンバーのヒラマサゲット動画を。

続いて70センチのヒラマサとファイト中の師匠の動画です。

最後に男前の中川君、ヒラマサゲット。

午後3時を回ったぐらいから
夕方のジアイを期待しましたが、
本日はやってきてはくれませんでした。
ほんとワンチャンスにヒットできてラッキーでした。
あの時にモタモタしてたら、
完全ボーズで終わるところでした。
玄達瀬!
手ごわいですが、オモロイところです!
また来年も挑戦しまっせ〜
中川君。またセッティングと運転頼むわ〜
帰りも完全にイビキかいて爆睡してました。
ではまた・・・・

ことし一番のBIG ONEを食しました。
今回は店のスタッフにお裾分けしました。(5家族分)
やっぱりデカっかたです。
もちろん 刺身です。
夏のブリ、あまりギトギトした油は無く
あっさり味でした。

カマは塩焼き。
デカすぎて食べきれません。
この半分でいいですわ〜

日を変えてブリ大根。
おっとブリの身が写ってませんです。
毎年、1尾だけええモノ釣れるのですが、
もう今年はこれでお終い!ってことになるのかな〜
番外

頂き物のノドクロの一夜干し。20センチ弱
日本海の高級魚ですが、期待したほどではなかった・・
保険契約のお礼で通販みたいにカタログで選ぶヤツです。
自分で釣ったらどうなんだろう・・・??
17.18日は待ちに待った夏休みの旅行です。
今年は趣向を変え、一気に修行の旅にしました。
それは富士登山!

今夜から夜行バス(その名もフジヤマライナー)に乗って朝に河口湖着。
その後スバルラインで吉田口5合目までバスで行きます。
その日は8合目の山小屋に泊まり、翌日頂上目指して頑張ります。
若い頃、一度登って高山病になって辛い思いをしたので、
二度と登るとは思いませんでしたが、観光旅行的な感じでは面白くなさそうな息子二人。
修行して参ります。
無事帰って来れたら続きを書きますね(^u^)
長男、次男、そして父の3人で3776mの
頂上を目指します。
20年前、友人に誘われて日帰りで初めて富士山に登って
高山病になって、いい思い出が無かった場所でしたが
思うところがあって、ダメもとで息子らに今年は富士山登るで〜!といったら
案外すんなり、ええねえ〜と!
ええんか〜?って聞き直したほどです。(きっとなんも知らんかったと思います)
ただ父と同じ轍は踏む訳には行かないので、
とりあえず登山用のハイカットシューズと靴下とザックを購入。
食べ物より雨具、防寒着、着替えなどを重視した荷造りにしましたが
けっこう重い。長男はまだしも次男がこれを担いで登れるか、かなり不安でした。
あと酸素と水分は1500mlづつ。食べる酸素と鉄分のサプリメントも。
とにかく富士山は良かった!と思える登山を目指しました。
また運動不足を実感してますので1週間前から
仕事が終わって夜11時頃から
靴慣らしも兼ねて1時間あまりのウオーキングもやりました。
とにかく富士山はナメタラあかん!ところだと思います。
用意はきっちり慎重にしました。
2009年8月17日 富士登山1日目
前夜、京都駅を夜行バスで出発し、朝8時過ぎに河口湖駅到着。
登山バスに乗り換えて9時半ごろ吉田口スバルライン5合目に到着です。
高地に体を慣らすため、ここで90分ほどブラブラ。
11時ごろいよいよ出発です。
聞けば、今年は天候不順が続き、昨日からやっといい天気に
なったそうです。
頂上に雲やガスが掛からなかった日は無いと言っていいほどらしく、
やはりここでも一言、≪日頃の行いや!≫と。
息子らにはハイハイと軽く流されましたけど・・・

言っておきますが、
ここからの写真は長男はほとんどでてきません。
崖から転落したのではなく、また置き去りにもしたのではなく、
ただ単に撮られたくないそうなんです。お年頃でしから・・
ほとんど次男がデジカメで撮りました。200枚も!
で、私は携帯がバッテリー上がりで使えなかったので何にも撮れませんでした。ちなみにAUです。
(圏外になるので電源入れっぱなしにするといつまでも基地局を探すみたいです。
その為いつもより早くバッテリーが無くなってしまいました。ドコモはOKらしいです。)
しかし次男の撮影には被写体が要るようで、なんか知らんけど
父の大あくびの瞬間など恥ずかしい写真もいっぱい撮られてしまっていました。
まあそんなんで、不思議に思わんといてください。今回のベストショットもあとであります。

出発して間もなく、下山してきた方々とすれ違いながら
疲れ切った顔をみて、
やっぱり富士山なんか止めといた方が
良かったなか?と思いながらも
さあこれから登るぞ!と気合を入れ直しました。

この辺までは余裕のよっちゃん。
息子らも軽い軽いとピクニック気分。

この辺はさすがに汗をかいてしまっています。

おお!2700mやん。
あと1000mか・・・・・汗


この辺からが急な登りが続きます。
ゴツゴツした岩場もあり、息子らは面白そうに進みます。
置いて行かんといて〜

眼下に山中湖も見えます。

雲より高い所にきました。
携帯酸素を何回も吸って高山病にならないように
用心しましたが、私は携帯酸素より腹式呼吸の方が調子が良かったです。
20歩歩いて10回深呼吸てな感じです。

赤い山肌は火山に登ってると感じさせてくれます。

午前11時に出発して夕方5時過ぎに
今夜の宿、元祖室に到着。お疲れさんでした。

山小屋は初めてでしたが、きれいで気持が良かったです。
しかし、就寝スペースは約40センチ。隣の人とぴったり並んで寝ます。
次男と毛布1枚で寝ましたが上手に取られてしまいました。

有名人も近年、多くお泊りのようです。スマップの木村君草薙君、堺正章さん、南野陽子さんなどのサインが・・
夕食はお決まりのカレーライス。
しかし貴重な飲み水を節約するためか、味はマイルドでした。
ご飯を食べたあとはすることがないので、午後7時には寝ました。
次男は隣のおじさんに話しかけられ、なんだかんだとしゃべっていました〜
なんでも自分の孫を誘ったがそんなのイヤダ〜と言われたそうです。
孫とカブラしながら山登りの話を結構されてました。
寝る前に長男に
『今日は天気がいいから、きっと星空がキレイかも知れへんで〜』と
昔、父がツーリングでテント張った秋田県の海岸での体験談を話したら
夜中2時頃起きて、見に行ったらしいです。
そらもう、お父さん!凄すぎるわ〜あんな星見たん、初めてやわ〜
・・・・
・・・・
・・・・
お父さんも、起こしてくれや〜〜〜涙。
見たかったな〜
2009年8月18日 富士登山2日目
我が家は無理せず
ご来光は宿の前で見ると決めていましたので
ぐっすりと睡眠を取りました。
朝5時前に二人を起こして、宿の前のテラスへ。
と、ところが寒〜〜い!
慌てて防寒着をはおります。
もう既に白み始めてましたが、雲海が凄い。
スケールの大きさに3人、スゴイスゴイの連呼でした。






朝7時頃、登山再開です。
今日は頂上を目指します。
=今回のテーマ=
1歩1歩、頑張って登って行ったら必ず
頂上に着く。
うしろを振り返ってもええし、休憩もええよ。
自分のペースでええから着実に前に進んだら
目標に辿り着く。
これを今回教えたかったんです。

でもシンドイやん。
もうフラフラですわ〜

今回のベストショット!『ウ◆コ』
ではなく腰掛ける瞬間を撮られました。
もうおおウケでした・・・


前を歩くのは初登場、長男です。
私は後でゼイゼイ言ってます。


60代のご夫婦と抜きつ抜かれつのバトル中。

いよいよ鳥居が見えてきました。
この辺のことを胸突き八丁と言うようです。


ここが頂上の直前の鳥居。

なんと先に上がった次男が降りて来て
写真忘れた、撮って!て何ぼほど元気やねん??

やった〜頂上到達です。(^u^)

ここで小一時間休憩。
しかし息子らは最後の9合目からペースを落とさなかったので
頭が痛いと訴えるようになります。高山病です。
酸素、腹式呼吸、バッファリン、塩飴、ブドウ糖飴などを試しますが
すぐには改善できません。
しかしまだ軽症なので、お鉢巡りに出発しました。


火口はデカクて迫力がありました。
近くの方がやまびこを試されましたが上手くできません。
次男がやってみようとのことなので、やりましたが帰ってこないので、
次にヤッホーっと言ったら父は小さく、ヤッホー、アッホー、しっネー
少しウケました(恥



お昼すぎに最高地点、3776mに立ちました。
日本で一番高いということを実感したいんですが、
記念写真撮ってる方々が横断幕を持ってられるんですが、
≪祝 富士登山400回記念≫って書いてあります。
よ、よんひゃっかい?も登ったん?
なんか圧倒されてしまいました。

黄色いジャケットのトイレの管理人のおじさんと楽しくお話。
日本一高いところのトイレとのことで
もちろん記念にやりました。
どうも我が家は下ネタ大好きのようです。
ただ誰とも仲良く話しをする父を息子らは少し引いて見てる様です。
だって商売してるのに人と話しでけへんかったらアカンヤン!

少し休んで下山開始です。
下山は御殿場口です。
なんでかと言うと大砂走りという楽しい所があるからです。
黒い砂礫が深々と堆積していて、岩も少ないので、本当に1歩3mで飛ぶように走っていくことができるらしいです。

御殿場口への降り口です。

前を行く長男と父。あまり人気がないコースなので営業を止めた山小屋が朽ち果ててました。

ここが大砂走り。
写真では判りにくいですが、息子らは富士登山で一番おもしろかったようでした。
傾斜のきつい砂山を降りる感覚です。
私はずーっと走るのはきつかったですが、
息子らはスピードが出過ぎて、5回も転倒してました。
でも最高!と言ってました。
下山の終点、大石茶屋に着いた時には既に最終のバスがでたあとで
タクシーで帰りの夜行バスが来る御殿場駅周辺の温泉まで行き、ゆっくりと登山の埃を落として
帰路に着きました。
天気も最高で、ケガもせず、怒鳴ることも無く楽しい登山をすることができました。
息子らも高山病は辛かったようでしたが、泣き言も言わず、わがままも言わず、
しっかり付いて来てくれました(本当は私が引っ張られていたようです)
最後に『あっぱれ富士登山』のサイト案内が大変参考になりました。
有難うございました。
これからも特に私たち家族のような初心者に優しいサイトであってください。
11月10日 ブルーウォーター
かねてより予定を立ててた日本海ジギング!
師匠と私、そしてジギング3回目の吾郎君と
共にいつもの網野のブルーウォーターに乗って来ました。
10月の初めに、
この三人でブルーウォーターに乗ったのですが、
僅かに師匠がツバスを釣り上げたのみ!
なんとか今回は吾郎君にメジロでもいいから
上げてもらいたいと張り切って出船しました。
今回は90分も走って、
余部鉄橋が見えるところまで遠征。
開始1投目で師匠がハマチをゲット!
やられた〜!
毎回ですが、目標として師匠より早く釣ることを
目指してますが、毎回先を越されてます(涙)
まあしゃーない、と気を取り直して
頑張ってシャクルも当たりナシ。
今回も渋い釣りか〜と思いかけたとき
カツン!と大きな引き!
よっしゃ〜ヒットォォォ〜
この引きの重さからメジロ以上とすぐにわかりました。
でも、なんかチャウやん????
ただ重いだけ。
ハマチと岩が一緒に上がってきたらイヤやな〜と
いらぬ想像も・・・
ただこの夏にブリをあげましたがそれ以上に重い。
ゴリ巻でけへんのでポンピングせんと巻けません。
とうとう上がってきたのは・・・
デカイ
デカイ
思いっきりデカイ
コレ

大座布団ひらめ 82センチ
それもスレ掛かりでした。
もう嬉しいより、ビックリでして・・・
私の釣り人生で初ヒラメがこんな大物で・・・
皆におめでとう!と声をかけてもらい、
嬉しかったです。
肝心の吾郎君。
師匠のレクチャーの甲斐もあって、
初ハマチゲットです。
良かった良かった。(^u^)

師匠はハマチをテンポよく上げてます。
普通ならもうリリースしてもいいんですが、
吾郎君の為にせっせとクーラーに入れてもらってます。
そして師匠、久しぶりのメジロゲット!

海に出たらよく釣る人ですが、
今年は多忙とかでなかなか釣りに行けて無かったようです。
昼過ぎになって網野沖に移動。
そこでも私は、
なんと50センチオーバーのヒラメをゲット!
こんな日、あってええのん?
後が怖いです。
着底と同時にヒット!
さっきと同じ感覚だったので
ヒラメとなんとなくわかりました。
でもヒットが着底と同時だったんで、
たぶんですが背中にスレでヒットしたので
ジグが直撃したんだと思います。
おそろしい程のヒンポイントでした。
そして今回はまだラッキーが続きます。
シャクって再び、ジグを落としたとき
あれ?ラインが出て行かへん??
あれ?あれ?
ヒット〜〜!
おお〜こんどはそこそこ引きます。
こんどこそメジロや〜
・・・・・・・・と上がって来たのは
85センチのサワラ!

いや〜今日はどうしたん?って
自分に聞いてしまうぐらい
よく釣れます。
そして最後に本日の6尾を釣り上げたのが
ソルティガ・サクリファイス リーフ イワシカラー100g
(それもテールに付けた小さめのトリプルフックだけにヒットしてます。)
![]()
記念に残るヒットジグになりましたが、
終盤、結束が甘くノットから外れてしまいました〜〜
あ〜あ〜
いっぱい釣ってきた思い出のジグやのに〜〜
と、思いきや
なんと吾郎君のラインに絡んで奇跡的に回収できました。
こんなこともあるとは聞いてますが、
自分にも起こるなんて思いもしませんでした。
ホンマにツキまくった1日になりました。
翌日、大ヒラメを捌くにも自分ちの台所は小さいので
近所のスーパーで持って行き捌いてもらいました。
魚売り場の兄ちゃんもビックリしながらも
褒めてくれはりました。(嬉)
魚はみやげ処のスタッフと本店のスタッフ、そして自分ちの分で
9家族分に分け分けして、それぞれに持って帰ってもらいました。
大きい分、味が落ちるかなと思いきや
ムチャクチャ美味しかったです。
油も適度に乗ってるし、またエンガワの巨大な事!
またサワラは軽く炙ってタタキ風にしましたが、
我が家ではかなり好評で一番うまいと言ってもらえました。
中でも簡単にはウマイと言わない
口の肥えた次男が旨いわ〜って。おおメズラシ!!
でも皆に喜んで貰えて釣った自分も嬉しいです。
今回は思い出に残るええ釣りになりました。
今回で今年の釣行は終了です。
これから大晦日まで、ほぼ休みなしで働きます。
次回は来年の春でしょうね。
ではまた・・・

今日はマダイ狙いでいつもの
火遠理丸。
今日の為にカードで貯まったポイントをVISAのギフト券替えて
買ったマダイ用のリールで臨みました。
どないしたんやろ!
思惑どおりになってしもーた。
2年ぶりにマダイゲット。

吾郎君も
もっとええ、アコウゲット。

そして
そして
師匠は・・
・・・
・・・
・・・
赤くない鯛、ゲット!

ほか、アジ、サバそこそこでした。
いざ!ヒラマサの聖地へ!
と、意気込みましたが、
前年の激しいデカマサのリベンジが掛ってますので
肩に力入りすぎです。
今回もお世話になったのは
マイクで煽りたおす船長のJERK
決して悪い意味じゃないんですが、
一人だけ釣れてなかったら・・焦りまくりですわ・・・
『ホラホラ今、釣らんでどうする?』なんて
1尾でも釣れてたら、おもろいやけどね〜〜
で、ポイント到着するやいなやブリのナブラ!
興奮しますわ〜
同行の4人とも仲良く良型ブリゲット!




しかし・・・
朝の地合、1回のみで
夕方5:30までの10時間、
何も起こりませんでした・・・・涙
土砂降りの修行の釣行でした・・・
夏休み釣行
また夏休みがやってきた・・・
今年はどこ行く??
悩んでたら和歌山でマダイが爆釣。
イワシ鯛らしいです。
鰯を追っかけて食べてるので
一番釣れやすい時期みたいで、
なおかつ、美味しいもの食べてるので
釣ったマダイも美味らしい・・・
お世話になったのは久しぶりの剣さん。
実は息子らには、ルアー釣りをすることは
船に乗るまでは言ってません。
なんかケチつけられそうで、
釣っておもろいな〜と言わせたかったんですわ。
偶然を装い、師匠と吾郎くんも一緒です。
朝8時出船。
ポイントまでは小一時間。
案の定、まだ時合いではありません。
1.2時間シャクルもノーバイト。
やっと師匠に60オーバーのマダイがヒットするも
タモ入れ失敗でハイ、サイナラ〜〜
沈黙の時間がしばらく続いて、またまた師匠に良型ヒットぉぉぉ〜
その後、父に良型マダイヒットぉぉぉ〜〜
後ろでは長男、ヒットぉぉぉ〜〜
ちょっと小さかったけど、父、ホットします。
まだボーズの次男。
ふて腐れてます。
共にジグ、カブラでヒットしますが、
釣れないんで、ちゃんとジャークはしないは、
カブラは巻き巻きしないは・・・そりゃ釣れヘンわ!
しかし父さん、キレることなく親切に解説しますが、
こんな釣り、釣れヘンわ〜〜てな態度を取ります。
(毎回ですが父は慣れてます)
そんな時、待望の魚信が次男の竿に・・・

その後、釣れると確信した次男君はシャッ シャッ シャッ シャッと上手にジャークしやはります
いやいや、その後はオモロイように釣れました。
父はシーバスもゲット!
これは美味しかった〜〜
長男、大サバ1尾
次男、大アジ2尾
ガシラは10数匹
追加です。

5人の釣果ですがマダイ4枚、チャリコ4枚、シーバス、ガシラ、アジ、サバが我が家です。
その後の感想は・・・
ルアー釣り、オモロイ!と。
まだボーズの辛さを知らんからな〜〜
来年の夏休みも来るかな〜
(来年はW受験です)

師匠です。
ここ!
猿倉、白馬尻、大雪渓、白馬岳
白馬大雪渓を行く!です。
昨年の富士登山が良かったみたいで、
今年も山登りです。
お盆明けに行って参ります。
白馬尻から大雪渓、白馬山荘に泊まり、
まだまだ初心者の我が家ですから、
無理はしません。
そして今回の白馬大雪渓は実は父の若いころに行ったところです。
偶然なのか、それともええ所なので連れて行きたいと
思うのか実はあんまり良く判りませんが。
昔、20代の頃、ひとりでバイクにまたがり、ふらっと栂池高原に来て、
軽装備で日帰り逆ルートで登ってしまいました。
景色はそりゃ素晴らしかったですが、
道中、三国境でガスで方向が判らないようになって
また昼の2時を廻っていたのですれ違う登山者の姿が全く無く
聞こうに聞けず、地図も持ってなかったので、一か八かしかなかったので、
左に行ったら白馬山荘があったんですわ〜
助かったぁ。
そこで食べたうどんは美味しかったなぁ〜
右に行っていたら遭難になってたかも・・
3000m級の山はなめたら、えらい目に合うと思います。
今回も装備は万全で臨みます。
行って来ました、白馬岳
今回は動画を編集しましたので
ゆっくり見てください。
注意!ファイルのデーター量が大きいので
Windows Media Playerが立ち上がっても
しばらく再生せずデーターを読み込ませてください。(5分ぐらい)
高性能なPCと光回線の方は問題ないと思います。
なお動画は携帯で撮ってますので、画面サイズは小さい方が気持ちよく見れます。
下のようなサイズです。
下記URLをコピペして アドレスバーに貼り付けてEnterを叩いてください。
http://keko111.web.fc2.com/douga/hakuba.wmv
ロングバージョンになりました。8/28