2009年11月12日

2009年最後の魚釣り

11月10日 ブルーウォーター

かねてより予定を立ててた日本海ジギング!

師匠と私、そしてジギング3回目の吾郎君と

共にいつもの網野のブルーウォーターに乗って来ました。

 

10月の初めに、

この三人でブルーウォーターに乗ったのですが、

僅かに師匠がツバスを釣り上げたのみ!

 

なんとか今回は吾郎君にメジロでもいいから

上げてもらいたいと張り切って出船しました。

 

今回は90分も走って、

余部鉄橋が見えるところまで遠征。

 

開始1投目で師匠がハマチをゲット!

やられた〜!

毎回ですが、目標として師匠より早く釣ることを

目指してますが、毎回先を越されてます(涙)

 

まあしゃーない、と気を取り直して

頑張ってシャクルも当たりナシ。

今回も渋い釣りか〜と思いかけたとき

カツン!と大きな引き!

 

よっしゃ〜ヒットォォォ〜

この引きの重さからメジロ以上とすぐにわかりました。

 

でも、なんかチャウやん????

 

ただ重いだけ。

 

ハマチと岩が一緒に上がってきたらイヤやな〜と

いらぬ想像も・・・

 

ただこの夏にブリをあげましたがそれ以上に重い。

ゴリ巻でけへんのでポンピングせんと巻けません。

 

とうとう上がってきたのは・・・

 

 

デカイ

 

デカイ

 

思いっきりデカイ

 

コレ

 

大座布団ひらめ 82センチ

 

それもスレ掛かりでした。

 

もう嬉しいより、ビックリでして・・・

私の釣り人生で初ヒラメがこんな大物で・・・

 

皆におめでとう!と声をかけてもらい、

嬉しかったです。

 

 

 

肝心の吾郎君。

師匠のレクチャーの甲斐もあって、

初ハマチゲットです。

良かった良かった。(^u^)

 

師匠はハマチをテンポよく上げてます。

普通ならもうリリースしてもいいんですが、

吾郎君の為にせっせとクーラーに入れてもらってます。

 

そして師匠、久しぶりのメジロゲット!

海に出たらよく釣る人ですが、

今年は多忙とかでなかなか釣りに行けて無かったようです。

 

 

昼過ぎになって網野沖に移動。

 

そこでも私は、

なんと50センチオーバーのヒラメをゲット!

こんな日、あってええのん?

後が怖いです。

 

着底と同時にヒット!

さっきと同じ感覚だったので

ヒラメとなんとなくわかりました。

でもヒットが着底と同時だったんで、

たぶんですが背中にスレでヒットしたので

ジグが直撃したんだと思います。

 

おそろしい程のヒンポイントでした。

 

そして今回はまだラッキーが続きます。

 

シャクって再び、ジグを落としたとき

あれ?ラインが出て行かへん??

あれ?あれ?

 

ヒット〜〜!

 

おお〜こんどはそこそこ引きます。

 

こんどこそメジロや〜

 

・・・・・・・・と上がって来たのは

 

85センチのサワラ!

 

いや〜今日はどうしたん?って

自分に聞いてしまうぐらい

よく釣れます。

 

 

そして最後に本日の6尾を釣り上げたのが

ソルティガ・サクリファイス リーフ イワシカラー100g
(それもテールに付けた小さめのトリプルフックだけにヒットしてます。)

 

記念に残るヒットジグになりましたが、

終盤、結束が甘くノットから外れてしまいました〜〜

 

 

あ〜あ〜

いっぱい釣ってきた思い出のジグやのに〜〜

 

 

と、思いきや

なんと吾郎君のラインに絡んで奇跡的に回収できました。

こんなこともあるとは聞いてますが、

自分にも起こるなんて思いもしませんでした。

 

ホンマにツキまくった1日になりました。

 

翌日、大ヒラメを捌くにも自分ちの台所は小さいので

近所のスーパーで持って行き捌いてもらいました。

魚売り場の兄ちゃんもビックリしながらも

褒めてくれはりました。(嬉)

 

魚はみやげ処のスタッフと本店のスタッフ、そして自分ちの分で

9家族分に分け分けして、それぞれに持って帰ってもらいました。

 

大きい分、味が落ちるかなと思いきや

ムチャクチャ美味しかったです。

油も適度に乗ってるし、またエンガワの巨大な事!

 

またサワラは軽く炙ってタタキ風にしましたが、

我が家ではかなり好評で一番うまいと言ってもらえました。

中でも簡単にはウマイと言わない

口の肥えた次男が旨いわ〜って。おおメズラシ!!

でも皆に喜んで貰えて釣った自分も嬉しいです。

今回は思い出に残るええ釣りになりました。

 

今回で今年の釣行は終了です。

これから大晦日まで、ほぼ休みなしで働きます。

 

次回は来年の春でしょうね。

 

ではまた・・・

 

2009年10月27日

唐招提寺 ≪金堂平成大修理落慶法要≫もうすぐ!

 =プチ奈良観光情報=

 当店のすぐ近くの唐招提寺の≪金堂平成大修理落慶法要≫が
 11月1日〜3日まで行われます。

 この3日間は法要三昧のようで、まともには金堂の前には行けません。
 連日1500人分の招待客があるようです。夜には谷村新司さんのコンサートも。

 儀式の関係で南大門は閉じられ、別に入山口が設けられるようです。
 
 但し入山はできるので、
 法要に立ち会いたい方はもちろん、この期間に!
 おそらく大勢の人なので警備員が立つと思いますので、
 指示に従ってくださいね。

 ゆっくり見たい方は11月4日以降に。

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画像は10月3日のお月見の時です。
すっかり元の金堂になっています。

2009年09月20日

せんと君がやってきた〜〜



当店の支店の≪西の京みやげ処きとら≫に

せんと君
がやってきました。


それも等身大!


記念写真にピッタリです。


シルバーウィーク真っ只中、

パシャッ!カシャッ!と皆さん嬉しそうです。


ぜひ記念写真撮りにきてくださいな。

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2009年08月22日

富士登山

 

長男、次男、そして父の3人で3776mの

頂上を目指します。

20年前、友人に誘われて日帰りで初めて富士山に登って

高山病になって、いい思い出が無かった場所でしたが

思うところがあって、ダメもとで息子らに今年は富士山登るで〜!といったら

案外すんなり、ええねえ〜と!

ええんか〜?って聞き直したほどです。(きっとなんも知らんかったと思います)

 

ただ父と同じ轍は踏む訳には行かないので、

とりあえず登山用のハイカットシューズと靴下とザックを購入。

食べ物より雨具、防寒着、着替えなどを重視した荷造りにしましたが

けっこう重い。長男はまだしも次男がこれを担いで登れるか、かなり不安でした。

あと酸素と水分は1500mlづつ。食べる酸素と鉄分のサプリメントも。

とにかく富士山は良かった!と思える登山を目指しました。

 

また運動不足を実感してますので1週間前から

仕事が終わって夜11時頃から

靴慣らしも兼ねて1時間あまりのウオーキングもやりました。

とにかく富士山はナメタラあかん!ところだと思います。

用意はきっちり慎重にしました。

 

2009年8月17日  富士登山1日目

前夜、京都駅を夜行バスで出発し、朝8時過ぎに河口湖駅到着。

登山バスに乗り換えて9時半ごろ吉田口スバルライン5合目に到着です。

高地に体を慣らすため、ここで90分ほどブラブラ。

11時ごろいよいよ出発です。

 

 

聞けば、今年は天候不順が続き、昨日からやっといい天気に
なったそうです。

頂上に雲やガスが掛からなかった日は無いと言っていいほどらしく、

やはりここでも一言、≪日頃の行いや!≫と。

息子らにはハイハイと軽く流されましたけど・・・

 

 

CA390324.jpg

言っておきますが、

ここからの写真は長男はほとんどでてきません。

崖から転落したのではなく、また置き去りにもしたのではなく、

ただ単に撮られたくないそうなんです。お年頃でしから・・

 

ほとんど次男がデジカメで撮りました。200枚も!

で、私は携帯がバッテリー上がりで使えなかったので何にも撮れませんでした。ちなみにAUです。
(圏外になるので電源入れっぱなしにするといつまでも基地局を探すみたいです。
その為いつもより早くバッテリーが無くなってしまいました。ドコモはOKらしいです。)

 

しかし次男の撮影には被写体が要るようで、なんか知らんけど

父の大あくびの瞬間など恥ずかしい写真もいっぱい撮られてしまっていました。

まあそんなんで、不思議に思わんといてください。今回のベストショットもあとであります。

 

出発して間もなく、下山してきた方々とすれ違いながら

疲れ切った顔をみて、

やっぱり富士山なんか止めといた方が

良かったなか?と思いながらも

さあこれから登るぞ!と気合を入れ直しました。

 

この辺までは余裕のよっちゃん。

息子らも軽い軽いとピクニック気分。

 

 

この辺はさすがに汗をかいてしまっています。

 

おお!2700mやん。

あと1000mか・・・・・汗

 

この辺からが急な登りが続きます。

ゴツゴツした岩場もあり、息子らは面白そうに進みます。

置いて行かんといて〜

 

眼下に山中湖も見えます。

雲より高い所にきました。

携帯酸素を何回も吸って高山病にならないように

用心しましたが、私は携帯酸素より腹式呼吸の方が調子が良かったです。

20歩歩いて10回深呼吸てな感じです。

 

赤い山肌は火山に登ってると感じさせてくれます。

 

午前11時に出発して夕方5時過ぎに

今夜の宿、元祖室に到着。お疲れさんでした。

 

 

山小屋は初めてでしたが、きれいで気持が良かったです。

しかし、就寝スペースは約40センチ。隣の人とぴったり並んで寝ます。

次男と毛布1枚で寝ましたが上手に取られてしまいました。

 

有名人も近年、多くお泊りのようです。スマップの木村君草薙君、堺正章さん、南野陽子さんなどのサインが・・

 

夕食はお決まりのカレーライス。

しかし貴重な飲み水を節約するためか、味はマイルドでした。

ご飯を食べたあとはすることがないので、午後7時には寝ました。

 

次男は隣のおじさんに話しかけられ、なんだかんだとしゃべっていました〜

なんでも自分の孫を誘ったがそんなのイヤダ〜と言われたそうです。

孫とカブラしながら山登りの話を結構されてました。

 

寝る前に長男に

『今日は天気がいいから、きっと星空がキレイかも知れへんで〜』と

昔、父がツーリングでテント張った秋田県の海岸での体験談を話したら

夜中2時頃起きて、見に行ったらしいです。

そらもう、お父さん!凄すぎるわ〜あんな星見たん、初めてやわ〜

・・・・

・・・・

・・・・

お父さんも、起こしてくれや〜〜〜涙。

見たかったな〜

 


2009年8月18日 富士登山2日目 

我が家は無理せず

ご来光は宿の前で見ると決めていましたので

ぐっすりと睡眠を取りました。

朝5時前に二人を起こして、宿の前のテラスへ。

 

と、ところが寒〜〜い!

慌てて防寒着をはおります。

もう既に白み始めてましたが、雲海が凄い。

スケールの大きさに3人、スゴイスゴイの連呼でした。

 

 

 

 


朝7時頃、登山再開です。

今日は頂上を目指します。

 

=今回のテーマ=

 

1歩1歩、頑張って登って行ったら必ず

頂上に着く。

うしろを振り返ってもええし、休憩もええよ。

自分のペースでええから着実に前に進んだら

目標に辿り着く。

これを今回教えたかったんです。

 

でもシンドイやん。

もうフラフラですわ〜

今回のベストショット!『ウ◆コ』

ではなく腰掛ける瞬間を撮られました。

もうおおウケでした・・・

 

前を歩くのは初登場、長男です。

私は後でゼイゼイ言ってます。

 

60代のご夫婦と抜きつ抜かれつのバトル中。

いよいよ鳥居が見えてきました。

この辺のことを胸突き八丁と言うようです。

ここが頂上の直前の鳥居。

なんと先に上がった次男が降りて来て

写真忘れた、撮って!て何ぼほど元気やねん??

 

やった〜頂上到達です。(^u^)

ここで小一時間休憩。

しかし息子らは最後の9合目からペースを落とさなかったので

頭が痛いと訴えるようになります。高山病です。

 

酸素、腹式呼吸、バッファリン、塩飴、ブドウ糖飴などを試しますが

すぐには改善できません。

 

しかしまだ軽症なので、お鉢巡りに出発しました。


 

 

火口はデカクて迫力がありました。

 

近くの方がやまびこを試されましたが上手くできません。

次男がやってみようとのことなので、やりましたが帰ってこないので、

次にヤッホーっと言ったら父は小さく、ヤッホー、アッホー、しっネー

少しウケました(恥

 

 

 

お昼すぎに最高地点、3776mに立ちました。

日本で一番高いということを実感したいんですが、

記念写真撮ってる方々が横断幕を持ってられるんですが、

≪祝 富士登山400回記念≫って書いてあります。

よ、よんひゃっかい?も登ったん?

なんか圧倒されてしまいました。


 

黄色いジャケットのトイレの管理人のおじさんと楽しくお話。

日本一高いところのトイレとのことで

もちろん記念にやりました。

どうも我が家は下ネタ大好きのようです。

 

ただ誰とも仲良く話しをする父を息子らは少し引いて見てる様です。

だって商売してるのに人と話しでけへんかったらアカンヤン!

 

 


少し休んで下山開始です。

下山は御殿場口です。

なんでかと言うと大砂走りという楽しい所があるからです。

黒い砂礫が深々と堆積していて、岩も少ないので、本当に1歩3mで飛ぶように走っていくことができるらしいです。

 

御殿場口への降り口です。

 

前を行く長男と父。あまり人気がないコースなので営業を止めた山小屋が朽ち果ててました。

 

ここが大砂走り。

写真では判りにくいですが、息子らは富士登山で一番おもしろかったようでした。

傾斜のきつい砂山を降りる感覚です。

私はずーっと走るのはきつかったですが、

息子らはスピードが出過ぎて、5回も転倒してました。

でも最高!と言ってました。

 

下山の終点、大石茶屋に着いた時には既に最終のバスがでたあとで

タクシーで帰りの夜行バスが来る御殿場駅周辺の温泉まで行き、ゆっくりと登山の埃を落として

帰路に着きました。

天気も最高で、ケガもせず、怒鳴ることも無く楽しい登山をすることができました。

息子らも高山病は辛かったようでしたが、泣き言も言わず、わがままも言わず、

しっかり付いて来てくれました(本当は私が引っ張られていたようです)


最後に『あっぱれ富士登山』のサイト案内が大変参考になりました。

有難うございました。

これからも特に私たち家族のような初心者に優しいサイトであってください。

 

 

 

2009年08月16日

明日から夏季休暇です。

17.18日は待ちに待った夏休みの旅行です。

今年は趣向を変え、一気に修行の旅にしました。


それは富士登山!


fuji.jpg

今夜から夜行バス(その名もフジヤマライナー)に乗って朝に河口湖着。
その後スバルラインで吉田口5合目までバスで行きます。

その日は8合目の山小屋に泊まり、翌日頂上目指して頑張ります。

若い頃、一度登って高山病になって辛い思いをしたので、
二度と登るとは思いませんでしたが、観光旅行的な感じでは面白くなさそうな息子二人。

修行して参ります。

無事帰って来れたら続きを書きますね(^u^)

2009年07月19日

ブリを食う

ことし一番のBIG ONEを食しました。

今回は店のスタッフにお裾分けしました。(5家族分)
やっぱりデカっかたです。


もちろん 刺身です。
夏のブリ、あまりギトギトした油は無く
あっさり味でした。


カマは塩焼き。
デカすぎて食べきれません。
この半分でいいですわ〜


日を変えてブリ大根。
おっとブリの身が写ってませんです。

 

毎年、1尾だけええモノ釣れるのですが、
もう今年はこれでお終い!ってことになるのかな〜


番外

頂き物のノドクロの一夜干し。20センチ弱
日本海の高級魚ですが、期待したほどではなかった・・
保険契約のお礼で通販みたいにカタログで選ぶヤツです。
自分で釣ったらどうなんだろう・・・??

 

 

 

 

 

2009年07月15日

玄達瀬 初挑戦の巻き

玄達瀬 初挑戦の巻き

 

日本海で数回、ご一緒させて頂いてる、

一回り以上若くて、二回り以上カッコよくて

三回り以上元気印の中川君に

セッティングして頂いた玄達瀬ジギングツアー。

 

とにかくハードでしたわ〜

午前0時過ぎに集合。

総勢7名の親爺たちで

名神、北陸道を乗り継いで目指すは

福井県三国の福井新港。

 

もう毎日忙しい時期なので、

起きていようと思っても目がトロリ〜ン。

スマン!運転手の中川君。

親爺は我慢出来んわ〜と車中で爆睡してしまいました。

 

1時間も予定より早く到着、荷物を積み込んで朝5時出船。

 

 

お世話になったのは熱い船長のJERK

我グループ7人と1人で8名で出船。

ポイントまで1時間。

しっかりこの時間も寝ました。

 

ポイントに着いて

早速シャクリ始めました。

 

と、3流しぐらいにミヨシの兄さんにヒット〜!

私にも気合いが入り、丹後ジャークで3回目のロング入れたあと、

ドンッ!と来ました。

 

ひゃ〜、師匠より早くヒットしたんは久しぶり。

船長も連続ヒットで興奮気味。

マイクでバラスなよ〜巻いて巻いて!

 

周りにおめでとうと祝福されながら釣り上げたブリです。

94センチ!

 

 

 

 

この時点でおそらく、朝7時過ぎだったと思います。

10時ぐらいまで頑張ってシャクってましたが、

一休みとキャビンに入ったら・・・なんと3時間も眠ってしまいました・・(すいません、余裕かましすぎでした)

 

なんかドタバタした雰囲気で目が冷めたら

森崎さん

95センチのブリゲット。

キャスティングでのゲットです。

 

 

そしてわが師匠は、今回は根がかりに苦しんでたようですが、

そこはただでは済まない人柄。

秘技!

ダンシングで根魚ツインヒット。

うっかりカサゴ60センチオーバー。

タヌキかキツネか判らんけど、メバルらしいです。

共に旨そう。

 

まだ私には早いようで、釣り方は教えてくれません((+_+))

 

 

で、今回のメインイベントは突然来ました。

 

これは師匠自らの言葉で表現させてもらいます。

 

========================

 


「ゴンッ!」

「ギィィィーーーーーーーー」

「ギィィィーーーーーーーー」


「おっ、デカマサや!
巻けっ、巻けっ、巻けー」


「ギィィィーーーーーーーー」

こんな経験したこと無かったです。

メーターオーバー、10kオーバーのデカマサです

ヒットしても合わせる間もなくドラグが出ました。

1色10mほど巻けても2色20mほど出されるってカンジ

ドラグの出は鰤のような「ギィギィギィギィーーーーー」じゃないです。

「ギィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」です。

船長の言うように巻きましたよ、いや巻けなかったかもですよ。

ほぼ3ダッシュ迄は耐えましたよ。かなり底から上げたつもりでしたよ。

でもすぐに

「ギィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」ですから。


でね、

「プスッーーー」


「あっー!」

根ズレのリーダー切れ!Σ( ̄□ ̄;)
リーダーボロボロになってましたo_ _)oドテッ!!


ワシには無理ですわ。
ましてデカマサなんか想定外ですから。
ましてワシにヒットするなど夢にも思ってませんし。
ボーズ回避がいつもの目標ですから。
メジロでもいいんです。ギリ鰤でも良かったんです。
それがデカマサヒットするんですから。

でも、悔しいですわ。。。
こんなチャンスめったにないのも分かってますし。
時間が経てば経つほど悔しさがにじみ出てきますわ。。。

====================

と、横に居た私もことばがでないぐらいの迫力でした。

 

いや〜私なら状況判断もできないぐらいの一瞬の出来事になったと思います。

悔しい経験を重ねないとデカマサは難しいんでしょね。

 

 

また来年もお声が掛かる確信はできました。

お付き合いしまっせ!師匠!

 

ここで同じメンバーのヒラマサゲット動画を。

 

 

 

続いて70センチのヒラマサとファイト中の師匠の動画です。

 

 

最後に男前の中川君、ヒラマサゲット。

 

午後3時を回ったぐらいから

夕方のジアイを期待しましたが、

本日はやってきてはくれませんでした。

 

ほんとワンチャンスにヒットできてラッキーでした。

あの時にモタモタしてたら、

完全ボーズで終わるところでした。

 

 

 

玄達瀬!

手ごわいですが、オモロイところです!

 

また来年も挑戦しまっせ〜

 

中川君。またセッティングと運転頼むわ〜


帰りも完全にイビキかいて爆睡してました。


 


 


ではまた・・・・


 


2009年07月12日

みな集まって飲み会です。

7月4日

以前に開いて頂いた祝賀会の実行委員のメンバーを

当店に招いての飲み会をやりました。

反省会&慰労会って感じです。

 

祝賀会には≪かっこええ出刃包丁≫を記念品に

頂いていたので、その包丁で私が釣った魚を捌いて

皆に食べてもらう!という趣旨でしたが・・・・

 

予約してた日本海の船が悪天候で出船できず、

急遽、網野の仲買人さんから

ええ魚を送ってもらいました。

なんと当店のネット立ち上げ時期の

古くから参加してるネットの団体(OSMC)のメンバーだったので

事情も話すと・・

ほんまに新鮮な、そして立派な魚を送っていただきました。

魚政さん、ありがとう(^u^)

実行委員のメンバーからはその方が良かったりして!との声が・・(オイ)

 

送ってもらったのは

ハマチ

 

ヒラメ

マダイ

スズキ

 

まあ、立派な魚ばかりです。

更に〆て血抜きもバッチリで綺麗な刺身にできました。

たぶん、釣りに出てたら、このうちひとつでも釣れたらいい方だったと思います。

 

当日の午前中に届き、昼2時過ぎより

捌きにかかります。

 

 

 

 

 

 

 

どう?ヒラメです。(いわんでも判りますね)

はじめて尾頭付きで盛りました。

計算違いで尾びれはお皿に乗ってません(笑

 

次にハマチ

まあ月並みです。

 

マダイを捌いてるところ

のりちゃん曰く、こんなおっきな魚捌けると男前に見えるわ〜って

普通の刺身と湯引きの刺身にしました。


(これは次の日の夕ご飯です。)

 

夕方5時にはメンバーもゾクゾク集まって来ました。

下の店で各々、飲みたいお酒を買って2階に上がってきます。

 

さあ、乾杯の音頭でみな刺身に舌包みを打ちます。

美味しいよ〜って嬉しいですね。

特にヒラメは絶賛でしたね〜

エンガワは瞬く間に無くなりました。

キモも新鮮なのでプリプリで喜んでもらえました。

 

 

刺身もそこそこ食べたところで、

 

 

 

七輪登場!!もちろん炭火です。

 

 

サザエのつぼ焼きと焼き岩牡蠣。

でも牡蠣は生やんけ〜とほとんど生で頂きましたが、

美味しい美味しいと喜んで貰えました。

 

そして、最後に・・・

甘エビも登場。

子もちはもちろん生で。

食べ飽きたら七輪で塩焼き甘エビに・・・

むちゃくちゃ美味しい。

私は焼きの方が好きでした。

そして宴も終盤に差し掛かったところで、

大事なもの、思い出しました。

 

前々回の釣りで釣ったアコウのヒレを干して

冷凍していたのを思い出して・・・

大倉本家 備前雄町無濾過生原酒をアツアツの燗酒にして

七輪でええ加減に炙ったヒレをジュッ!と入れて・・・

皆で回し飲み〜

 

 

美味しかった〜

 

時間はあっという間に過ぎて行き・・・

というか、私は酔って寝てしまっていました。

プレッシャーから解放されて、ホッとしたんでしょうね〜

 

気が付けばもう10時でした。

 

初めて本格的に人様に料理らしいものを出せて

また美味しいって言ってもらえて嬉しかったです。

 

また次回もやろうね!と約束して解散しました〜

 

魚釣りが大嫌いだった私が、だんだん好きになって

魚で皆に喜んでもらって、

ええ趣味持って良かったと思っています。

 

いよいよ今度の火曜日は福井の三国沖の玄達瀬です。

片道4時間、さらに14時間のロング釣行。

果たして体力がどこまで持つか・・・・

 

 

ではまた・・

 

 

 

2009年07月01日

釣船 悪天候で欠航

kinnme.jpg


 


6月30日、予定してた船が欠航してしまったので、


大起水産へ行って魚を見てきました。


今度の祝賀会の慰労会に出す魚です。


 


イサキと憧れのキンメを買って味見しました。


我が家の猫はキンメはウマいわ〜といってましたが、


刺身は旨みが多い分、沢山は食べれませんね。


煮付け、鍋なんかには最高なんでしょうね。


 


さあ、どうしよう〜今度の慰労会の魚・・・・

2009年06月12日

ひさびさの大物、ゲット

長男がまだ小3ぐらいまで、

夢中で取りまくっていたクワガタ!

 

もうだれも欲しいなんて言ってくれないので

忘れてしまっていましたが、

知り合いの息子さんがどうしても

捕り方を教えてほしいとのことで 秘密のポイントへ行ってきました。

 

 

クワガタの大物取りは5,6月が旬なんです。

夏休みに入るとなかなか捕れません。

なんでか??

それは先に捕る人がいるからです。

それと大物ほど臆病で、蜜場がカブトやブンブン、ミヤマクワガタで

混雑すると木の中の巣穴に引っ込むと聞いています。

 

 

ですので平穏なこの時期が狙い目です。

でも当日は風が強かったので

期待せんといてな〜と、森へ。

 

 

たぶんダメやろな〜と思っていたら

その木の主らしき巨体発見。

kuwagata.jpg

ヒラタクワガタ65mm

 

 

ひさびさに興奮しましたわ〜

ヒラタの大物はもう8年ぶりかな?

 

また、こんなところでは滅多にお目にかかれない大物でした。

もちろん息子さんとお父さんは大喜び!

魚もクワガタも喜んでくれる人が居たら 嬉しいですね〜