2019年の初夏に収穫を目指して、

craft beerプロジェクトが始動してます。


1 2 3 4 5 6 7 8 9

今後の小麦栽培の段取り 2019.02.26

小麦の収穫の日取り

いろんなサイトを見てるのですが、
おおよそ≪ 成熟期は出穂後約50日頃≫のようなんです。

見込みとしては
5月18日19日、
5月26日、
6月 1日 2日

出穂は4月初めで判りますので、判った段階で刈り取り日を決めたいと思います。



追肥1回目5葉期頃が出来て無かったようなので、今週中に行っておきます。
10a当たり成分量 窒素:リン酸:加里=3s:0s:4s

あの畑は4aなので、一人でも出来ると思います。

======

追肥2 出穂10日後頃(開花状況を確認して施用する) → 開花期追肥によって、
タンパク質含量と千粒重が向上する

穂数が少ない圃場に追肥すると外観品質が低下し、遅れ穂も増加

10a当たり成分量 窒素:リン酸:加里=4s:0s:0s

=======

と、あります。

穂数が多い少ないが判らんわ〜??

出穂と開花は同じなのかな〜?????



病害防除

小麦の最も重要な病害は、赤かび病である。

赤かび病は、開花期から乳熟期にかけて穂に発生する。
始めは小穂がおかされ褐色となり、「ふ」の合わせ目からモモ色のカビが生じる。

子実の稔実が悪くなり、減収や品質低下の原因となる。
また、かび毒(DON:デオキシニバレノール、NIV:ニバレノール)が産成され、流通上問題となる。

出穂期以降の平均気温が18〜20℃以上と高く、湿度が80%以上又は降雨が3日以上続くと、胞子飛散が盛んとなり発生が多くなる。

開花最盛期(出穂期後10日前後頃)とその7〜10日後に薬剤による防除を行う。



出穂、開花の時期は毎日、観察に行かないとアカンな〜


収穫まじかになると、防鳥ネットを張らないとイケナイ


 


2019年3月5日

追肥作業

さあ、どれぐらい肥料を与えるか?

経験とデーターが無いので判らないが、

適当に撒きました。

おおよそ10kg

 


 

畝に紙コップですくって、

縦筋に均等に撒けるように・・・

 


 

根元の雑草も喜んでます(笑)

 


 

ムラの原因はまだ判らないけど、

一つは土壌phがまだまだ酸性だったこと。

東側は水田の土壌のままだったこと。

来期は土壌改良も視野に入れときます。


 

そぎ取った雑草の土で水捌けが悪くなってた。

次回は雑草駆除と土寄せをして

しっかり排水路を設けよう!


 

どこまで掘るネン??と言わんばかりの

深くなった排水溝(笑)


 

 

 

私たちの小麦ちゃんをクラフトビールにして下さるのが・・・


 

公式サイトGolden Rabbit Beer

 


 

なんでも、先日タンクを空にしてきたらしいです(笑)


1 2 3 4 5 6 7 8 9

戻る つづく・・・