



お刺身と

ブリ大根がお酒のアテにプラスされました。
店長が徹夜して刺身に引いて、ブリ大根の味付けをしました。
お酒は、
乾杯用に三本
千代酒造 篠峯 出品金賞受賞斗瓶取り 2010年
梅乃宿 金賞受賞大吟醸 斗瓶取り 2010年
千代酒造 櫛羅 斗瓶取りうす濁り(レアです)
燗酒用にも三本、
大倉本家 15BY 純米吟醸 金ラベル
梅乃宿 昭和57年醸造 古酒(最後の1本)
久保本家 生もとのどぶ20BY15号タンク

そして、冷や酒用には七種類で、十四本。
梅乃宿 アンフィルタード2006×2本
千代酒造 櫛羅 純米吟醸 中取り×2本
春鹿 はくてき生原酒 ×2本
大倉本家 雄町 おりがらみ生原酒 ×2本
久保本家 純米 生原酒(速醸元)×2本
梅乃宿 雄町60%無濾過生原酒×2本(当店だけの限定品)
春鹿 しぼりばな 生酒 1年モノ×2本
の、合計二十本
もちろんすべて一升瓶にての提供です。
これで会費は5000円。
かなりの破格なので、宴会中はきっちり営業活動をするべきところなのですが(^^ゞ
酒の会は、きとら店長の釣り自慢から始まってしまいました。

熱い。
そして(酒の話より)長い。
これはお酒の会だったはずなのに!!!
……釣りってそんなに楽しいのだろうか(-。-;
その場におられたお客様のほとんどが、
釣り上げた魚の写真より、目の前にある調理済みの料理およびお酒を、
早く飲食したいと思っておられたはずです(笑)
営業トークはほとんどなく、釣りの話で終始した店長の後、
石田実行委員長のお酒に関する注意があり、

ほぼ無礼講の、酒の会が始まりました。




酒は飲んでも酒に飲まれることのない、
「酒好きの鏡」たる皆さんの集まりですから、
多少盛り上がりすぎることはあっても、
乱れる人はいません。
春鹿から参加してくださった中野氏が、お酒に対する熱い思いを披露されたり、

梅乃宿の、まだ若い平岡氏の相対的に非常に控え目な説明などがあり、

いかにも「酒の会」と言ったムードが盛り上がります。
やっぱりというか期待通りというか、
燗番長は平塚氏(右端)が自ら務めてくださりました。

お酒の温度はそれぞれ好みがあるとは言うものの、
クセのあるお酒は少し温めた方がおいしいと感じる方が多いようです。
この日店長は、宴会の間中、客席を周り……

営業トークをしているのかと思いきや、やっぱり釣り自慢でした(-。-;
酒の会が始まって2時間。
客席にデザートのアイスクリームが配られ始めたころ、
前方では、抽選会が始まりました。
残ったお酒は10本程度。
当たった方から、順番に選んでいきます。

幸運な方も、残念だった方もおられましたが、
14時半にて、会はお開き。
楽しい宴で、皆さんなかなか席を立ちづらそうではありましたが、
今回の成功を受けて、酒の会は定番化しそうです。
次はこの秋か、来年の春か。
いつになるかは、皆さんのリクエスト次第というところでしょうか。
今年は平城遷都1300年祭で、例年以上に忙しいようですから、
早く次の酒の会を実施して欲しいという方は、
足繁く「きとら」に通って、店長をせっついてくださいませ。
なにはともあれ、西の京酒処きとらを
今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。
醸のり子さん、レポート有難うございました。店長より
≪=bigot爺の思いつき=≫さん
ご参加頂いた方のコメント みなさんありがとうございましたm(__)m きよみちゃんより・・・酒の会、お疲れ様でした。そして店長の、もうけ度外視のおもてなし・・・
チヌさんより・・・ |
2009年祝賀会の模様はこちら