梅乃宿酒造 蔵見学会
平成14年2月2日
参加者 11名

少し早く着いたので、一足先に中に入ると米洗い場面でした・・・・
以前は蒸したお米を放冷する時間でしたが、今は朝5時ぐらいに作業をしているらしいです。
見たい方は朝5時に!との事でした・・・・・

蔵の名の由来の樹齢***年(忘れた)のうめの木です。


新酒の証の杉玉です。ほんのり青いのがこのシーズンのです。



純米大吟醸のもろみです。まだ10日ぐらいですが、飲ましていただいたら
美味しかったです。
ここで参加者の方からの感想メールをご紹介
今日はありがとうございました。前回行ったときに比べると、
おっしゃっていた通り内容がはるかに充実していて、
特にもろみをそのまま飲むなんて事はなかなかできない経験で、非常に楽しかったです。
またこのような機会があればぜひよろしくお願いします。江口さまより・・・・


お楽しみの試飲タイムでしたが、今年は皆さん控えめでした・・・・・
もっと飲んでいいんですよ!

記念写真です。
皆さんお疲れ様でした・・・・
梅乃宿酒造 蔵見学会
平成13年2月3日

梅乃宿酒造 蔵見学会
平成12年2月26日

精米機・・・梅乃宿の酒はすべてここから始まります。

放熱機・・・出てきた蒸し米はパラパラに

若い蔵人がテキパキと・・・・

案内役はハーパーフィリップさん
テレビでもお馴染み?

酒母を作ってる所

大吟醸の仕込み・・・・サーマルタンクです。
元気よくアワがブクブク・・・・・

一度はやってしまう・・・・タンクに顔を突っ込んで・・・
やったことのある人だけが分かる・・・まだの方は、トライしてください・・・


後ろに見えているのがヤブタです。
グレードの高いお酒はすべてここで搾ります。

いよいよ、お楽しみ試飲会

みなさん、神妙な顔で味を利いておられます。

ハーパーさんに、何でも質問タイムです・・・・

梅乃宿の名の由来の梅の木

みんなで、記念写真
後ろ一番左がここの社長さんです。
ありがとうございました。
蔵見学に際してのご注意!
持ち物はとくにありませんが、足元が冷えます。
暖かい靴を履かれていても、蔵の中ではスリッパになるんです。
これが結構寒いんです。蔵の中は結構濡れています。
ですので替えの靴下は必需品かも・・・・